中国のロック
投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/01/07 15:16 投稿番号: [66596 / 95793]
>中国では、それぞれの共産党幹部やら行政機関が勝手に恣意的に税金やら手数料やらゆすりたかり賄賂要求を行うのです。清朝末期の混沌は今でも残っています。
うーん。ロックな人の魂がぼうぼう燃えそうな土壌ですね。
ヨミダスを漁ったら、こんな記事が出てきました。この人は体制に取り込まれてしまったようですが、仲間が地下に潜って活動していそうな気が。
読売新聞
2005. 09. 25
東京朝刊
中国ロックの創始者、北京で12年ぶり公演
【北京=末続哲也】中国ロックの創始者とされ、天安門事件(1989年)で民主化を求めた学生たちの愛唱歌にもなったヒット曲「一無所有(おれには何もない)」で知られる崔健氏(44)が、24日夜、首都・北京で12年ぶりとなる本格的なコンサートを開いた=写真、AP=。
崔氏は、北京交響楽団の元トランペット奏者。80年代半ばにロックへ転向、自由や人権の欠如を批判したともとれる「一無所有」などを発表した。同事件後に一時、活動停止を迫られたが、その後は政治色を薄め、中国ロック界の重鎮として内外で活動を続けている。
これは メッセージ 66588 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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