乞食をいじめても金持は幸せに成れない
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/01/07 10:47 投稿番号: [66579 / 95793]
この間の消費税対抗サイトのわかりやすいページは
http://www.geocities.jp/mirai200107/yoyaku.htm#p5です。もうあまり意味ありませんが、貼っておきます。
一人は万人のために万人は一人のために
というようなキャッチフレーズが毛沢東時代かな?ありましたが、この続きの言葉をかんがえてみました。
一人は万人のために万人は一人のために、我慢しろ、奉仕しろ、働け、、、
なのでしょうか。
日本はこういう言い方はしないで欲しい、
一人は万人を喜ばせ万人は一人を喜ばせ
であってほしいと願います。
明治憲法の形は天皇が国民をわが子のように愛し、国民は天皇をわが子のように慕うというものでした。
これを改めたのが現在の日本国憲法です。そして今回改憲の案は根本的な改正は全くありません。
天は地をうるおし地は万物を生成する、作物に肥料を与えて喜ばせると大きな収穫がある、子どもを育てるのはそれが仮に不良や障害者になろうとも育てる喜びで育て子どもは親を慕う、夫婦は相親しんで子孫相続する。
天地・親子・夫婦・農業の道を手本にすれば敵対することはない。
金や不動産を貸して喜び借りて喜ぶ、物を売って喜び買って喜ぶ、作って喜び消費して喜ぶ、政治家は国民を喜ばせて国民は政治家を喜ばせる。
この基本を失うところに今の日本国憲法の過ちがあります。前文の改訂を検討すべきでしょう。
金持ちを貧乏にしても貧乏人によいことはありません。金持ちが貧乏人を喜ばせなければ争いになります。
西洋の考え方は金持ちは武力でその利権を守るということ一辺倒です。日本も金持ちは防備もしますが貧乏人を養います。備蓄は自分の贅沢のためにあるのではない、老齢・病気・災害に備えるためにあります。金持ちは貧乏人の分も備蓄したのです。ただしなりあがったばかりの金持ちはそれを知らなくて顰蹙をかいます。平和な生活を維持するためには道徳教育は常に必要です。
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