改革の年
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/12/31 08:32 投稿番号: [66208 / 95793]
物は生じて育って花咲いて実を結んで腐って枯れてまた生じる
この腐った部分が対中ODA、今露見してきた外務省問題。
そして枯れてきた姿が今日の日中関係。
一旦冬が過ぎたらまた新芽が出ます。
早く枯らすことが早く新芽を出す方法です。
戦争なんかしなくても、きれいに枯らせばよいのではありませんか。
日本が中国と戦争したがっているというのは中国政府が作ったシナリオに過ぎません。
その期待に沿って民主党は憲法改正を春から主張しています。
東シナ海で戦争すればアメリカに来る禍が減るかもしれないと米国政府も憲法改正に期待をしています。
それでも日本国民は戦争をしないだろうと予測しています。
戦争には別離と貧乏が伴います。
どうすれば戦争を避けられるか、それを追及した徳川家康は立派です。
中国でも康熙帝は長期政権を樹立したのだから、今の中国政府ができないわけがありません。しかし、今の計画に日本を含む広域支配を考えているというところに間違いがあります。この考えを改めさえすれば、新芽はすぐに出るのです。
ことしはここでたくさん勉強させていただきました。
皆様仲良くしてくださってありがとうございました。
よい年をお迎えください。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/66208.html