Re: 干されるチャイナスクール
投稿者: kincan_mini2 投稿日時: 2005/12/30 01:43 投稿番号: [66102 / 95793]
>つまり、阿南大使の実兄が創刊時の社長だったからだ。そんなことに気を使う必要があるのかね。
企業として縁戚関係は厄介と思います。
もう実兄は存在しなくても、2代目が未亡人ならかなりの影響が出てくると思います。
役員までみ〜んな一族の可能性大と思います。
内の会社も起業した先代が亡くなった現在も、役員まで全て縁戚関係。
身内以外の人間は入れません。
この辺の事は、ふふさんの方がもっと詳しいと思いますが、多くの企業の縁戚関係は強権を持って一族が企業を支配していると思われます。
企業の方向性の正しい正しく無い等は使用人の内は、あんまり意味は無いと思います。
極論の私見ですが、ヤクザも一般企業も本筋は余り変わり無いと思います。
一部の支配層の意向を満たす為に動くのが雇われ人、支配層は自分達の都合の良い様に家族、親族も教育する、支配者が代替わりすれば教育を受けた家族、親族が後を次ぐ。
世話になった雇われ人はその義理を果たす為に、次の代の支配者に尽くす。
部下は事情は良く知らなくても、上司の命令に従う義務は発生する。
そう簡単には縁戚関係での企業の方向性は変わる事は無いと思います。
ヤクザの方があらゆる手段で権力争いをする分、色々な考えを持つ者が入れ代わりトップに就く可能性があり、健全な組織体制かも?しれないですね。
誰がトップでも良い人がなるわけ無いから、やっぱり健全じゃないかな^^
これは メッセージ 66079 (haitink777 さん)への返信です.
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