Re: ジェンダーフリーのありかた>>
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/12/26 15:59 投稿番号: [65917 / 95793]
子育てを自分でするとはいっても、数え年6歳になったら学校やお稽古事など他人に指導してもらうのがいいですね。このごろ、もっと小さいときから同年齢を集めて保育するのがよいとか政府?が言ってますが、そうでしょうかね。昔は小さな子どもは家で昼寝して、目が覚めたら老人や兄弟があやしていたように思います。
問題は授乳期です。お乳が張るときには子どもがお腹をすかせている、親子は別の体になっていても生理的にはつながっているという時期に母乳を飲ませないで育てるというのはやはり変な気がします。
この育児休暇を男性が取るという北欧はどうなってるんだろうと不思議に思います。女性も男性も罪悪感がないのでしょうか。育児休暇の手当ては給料の80%だということですが、日本の女性にもそれぐらい払えば子どもを産むかもしれませんね。
出産・授乳があるからといって男女の職種や賃金に違いがあるのはどうでしょうね。職安に仕事を探しに行ったら男女別なんですよ。受付も相談窓口も。むしろ、妊娠育児中とそれ以外とに分けるほうが分かりやすいように思うのですが。もう産まないという人は男性と同じ勤務ができるのではないでしょうかね。
日本の国民の90%が農民だった時代には、家族や近隣で子育ての上手な人が良寛さんをして、機織や農作業の好きな人は育児を手抜きして、適当に子どもは育ったのではなかったでしょうか。
勤務して得たお金で上手な人に子育てを任すのだという意識があれば罪悪感を持つことないと思います。核家族で母親が子どもを育てるというのは偏見の一つですね。不自然だと思います。
戦争中は男性がいないので女性が工場や商店で働いて、男性が戦地から帰ってきたら家事専属になる、それは合理的な働き方だと思います。今を戦争と感じていたら女性も外勤すればよいし、平和だと思うなら紫式部を決め込むのもよいのではないでしょうか。
それが選択できる方向にして欲しいですね。
これは メッセージ 65909 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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