ソニーのデジカメ不合格の怪:中国浙江省
投稿者: i_1394 投稿日時: 2005/12/18 05:36 投稿番号: [65386 / 95793]
今回の中国側の検査で問題になったのはソニーとペンタ。奇しくも両社とも
韓国企業と技術提携したメーカ。やはり法則が発動したのか・・・
製品出荷前に行った検査基準(CCC)と異なる検査基準を新たに設けて、
日本製デジカメを狙い撃ちしたようだ。
日本の経営者は中国との歴史を知らなさすぎる。約100年前に中国に進出した
日本企業の日本人が現地で酷い目に遭い、中国政府は守ってくれない為、日本軍
を派遣することになってから、どんどん深みに嵌っていったことを。暗黒大陸中国。
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◆ソニーのデジカメ「不合格」の怪…中国・浙江省<省内販売差し止め勧告>
ソニーとペンタックスのデジタルカメラ8機種が中国浙江省工商行政管理局の検査で不合格となり、省内販売差し止めを勧告された問題が波紋を広げている。不合格の理由が「基準に合わない」というあいまいなものであることから、日本の他のメーカーにも疑心暗鬼が広がっているのだ。中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏も、「完全に政治的な意図を持った嫌がらせ」と語っている。
浙江省当局が「検査」したデジカメは6社34機種。このうち、ソニーの「サイバーショット」6機種やペンタックス「オプティオ」2機種を含む13機種が不合格となった。ペンタックスには販売差し止め勧告は出ていないが、検査はまだ続いており、同社だけでなく他社にも販売差し止めが出る可能性がある。
勧告を受け、ソニーは中国全土への出荷自粛に続き、各小売店に販売見合わせを通知。その一方で、当局に再検査も要請した。不合格とされた部分は被写体の色合いや液晶の明るさなど、仕様の問題であり、「故障」ではないからだ。
一種の横暴とも言える当局の「不合格通知」について、宮崎氏は「反日デモなどを通じた大規模な不買運動ができなくなったため、(「検査」という)巧妙な手段で嫌がらせを始めた」と語る。背景にあるのは、日本メーカーが力を入れている中国製の模造品摘発で、「この摘発への意趣返しとして、当局が難癖をつけてきたのだろう」と宮崎氏は推測する。
とくにデジカメは現在、中国で大人気商品でもあり、「まず、ソニーが狙い撃ちされた」との見方もある。宮崎氏は「知的所有権で騒いだ後は、脱税容疑などでメーカーを告発してくるかもしれない。日本メーカーは用心が必要だ」と警告している。
ZAKZAK 2005/12/17
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_12/t2005121705.html
韓国企業と技術提携したメーカ。やはり法則が発動したのか・・・
製品出荷前に行った検査基準(CCC)と異なる検査基準を新たに設けて、
日本製デジカメを狙い撃ちしたようだ。
日本の経営者は中国との歴史を知らなさすぎる。約100年前に中国に進出した
日本企業の日本人が現地で酷い目に遭い、中国政府は守ってくれない為、日本軍
を派遣することになってから、どんどん深みに嵌っていったことを。暗黒大陸中国。
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◆ソニーのデジカメ「不合格」の怪…中国・浙江省<省内販売差し止め勧告>
ソニーとペンタックスのデジタルカメラ8機種が中国浙江省工商行政管理局の検査で不合格となり、省内販売差し止めを勧告された問題が波紋を広げている。不合格の理由が「基準に合わない」というあいまいなものであることから、日本の他のメーカーにも疑心暗鬼が広がっているのだ。中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏も、「完全に政治的な意図を持った嫌がらせ」と語っている。
浙江省当局が「検査」したデジカメは6社34機種。このうち、ソニーの「サイバーショット」6機種やペンタックス「オプティオ」2機種を含む13機種が不合格となった。ペンタックスには販売差し止め勧告は出ていないが、検査はまだ続いており、同社だけでなく他社にも販売差し止めが出る可能性がある。
勧告を受け、ソニーは中国全土への出荷自粛に続き、各小売店に販売見合わせを通知。その一方で、当局に再検査も要請した。不合格とされた部分は被写体の色合いや液晶の明るさなど、仕様の問題であり、「故障」ではないからだ。
一種の横暴とも言える当局の「不合格通知」について、宮崎氏は「反日デモなどを通じた大規模な不買運動ができなくなったため、(「検査」という)巧妙な手段で嫌がらせを始めた」と語る。背景にあるのは、日本メーカーが力を入れている中国製の模造品摘発で、「この摘発への意趣返しとして、当局が難癖をつけてきたのだろう」と宮崎氏は推測する。
とくにデジカメは現在、中国で大人気商品でもあり、「まず、ソニーが狙い撃ちされた」との見方もある。宮崎氏は「知的所有権で騒いだ後は、脱税容疑などでメーカーを告発してくるかもしれない。日本メーカーは用心が必要だ」と警告している。
ZAKZAK 2005/12/17
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_12/t2005121705.html
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