Re: 戦後の日本経済は、欧米企業の下請部品
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/11/20 09:01 投稿番号: [64062 / 95793]
>その部品は、最初は模倣品で安かろう悪かろうであったが、時の経過と共に米国のミル規格などの取得に鼓舞されて、安くて高品質な部品が作れるようになった。
日本には安かろう悪かろうという製品がほとんどなかったのです。アメリカの仕様で生産すると精度がよくないので日本仕様に変更して高精度のものを作ったのです。
これによって、日本人は器用だ、物まねが上手だ、基本的パテントの盗用だとアメリカに非難されました。しかし、日本人は西洋人より器用なのだから仕方ありません。日本は昔は中国、航海術が向上してからは西洋から優れたアイディアを取り込んでそれを越すものを作り続けています。
物まねは悪いと言われましたが、物まねがなければ文化の進展はありません。親が子や孫に伝えるから今の生活があるのです。初等教育に自ら考えることを求めるアメリカ流を取り入れたら日本の学力=模倣力はますます低下します。
これは メッセージ 64040 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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