中国での事 ― 生徒達
投稿者: santa_01007 投稿日時: 2005/10/09 20:45 投稿番号: [61118 / 95793]
18歳から22歳までの大学生。プラス、生徒を指導している先生達。
授業は大抵、1対1のマンツーマンで、1時間。
そのほかに、一週間に一度、2時間の講義がありました。
はにかむ生徒、緊張して気分悪くなる人、必ず遅れてくる人、怠け物、
熱心な人、それぞれ。。。
反日教育を受けているであろう彼らは、私となじむまで、やぶ睨みしていた
生徒も居ました。キャンパスを歩いていて、時々怖い視線を感じることも
ありましたが、今思うと気のせいではなかったのですね。
「よそ者」という意味でか、と思っていたのですが。。。
生徒との思い出はありまに色々ありすぎで、全ては無理でも少しずつ書いて見たいと思います。
一様に記憶する事が苦手のようでした。ある生徒に「ここは暗記だよ」といったら、
いきなり泣き出してしまった。部屋を出て行ったきり、戻って来ませんでした。
後できいたら、暗記が大の苦手で、悲しくなった、という事です。
生徒とは関係ないけれど、「記憶」のことで、通訳が言ったこと。
町の億万長者とお会いした後、彼の業績に感服していた私に通訳は、
「彼は頭の良い人だ、気を付けなければいけない。記憶力もある。
要注意人物だ」と。
こういう考え方、中国ならではないでしょうか。
これは メッセージ 61051 (santa_01007 さん)への返信です.
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