3>ロシアの旅
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2005/10/03 00:08 投稿番号: [60722 / 95793]
照明のいかにも安っぽい薄暗いバーの粗末なテーブルに座りました。ソファイスはどぎつい赤です。全員の視線を感じました。
○僧2が食事をたのむと、「ない」の一言。しかたなく、つまみを頼みました。細い小さなソーセージが2本でした。○僧2はビールを頼みました。
周りの視線が気になって、食べた気がしません。特に入口近くに座って飲んでいる2人の30代ぐらいの男の視線が気になってしかたありません。小さなソーセージに少しのピクルスでしたから、すぐに食べ終わりました。
○僧2も残ったビールを一気に飲み干すと、そそくさとバーを出て、部屋に戻りました。爺はなにやら書類を見ておりましたが、私は大男用のシャワーをあびてベットにもぐり込みました。「変なところに来た」と思いました。
朝の日差しと共に目を覚ましました。爺はまだ寝ています。窓のカーテンを開けると、目の前に大きな河があって、対岸には、いかにも古いといった町並みが続いています。教会の塔らしきものも見えます。昨夜とはまったく違った街が目の前に広がっていました。
<では、お休みなさいまし。後日に続きます>
○僧4
これは メッセージ 60718 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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