2>ロシアの旅
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2005/10/02 23:35 投稿番号: [60718 / 95793]
深夜でしたが、ホテルにチェックインするとき、半分個室のような部屋に通され、中年の厳しい顔の女性にパスポートやら何やら厳重にチェックされました。空港ではパスポートも見せることなく素通りでしたから、これは以外でした。
女性は爺と話しながら何やら電話しておりましたが、納得したらしく、今度は穏やかな表情を浮かべて、ボーイを呼ぶと部屋に案内されました。
立派な部屋とは言い難く、証明の薄暗いがらんとした部屋にこれも立派とは言えないベットが左右に1つずつありました。3人なのにベットが2つなのでどうしようと思いましたが、私の部屋は隣りということでした。見ましたら同じような部屋ですが、なんとなく薄気味悪く、だから私は爺と同じ部屋にすることにし、○僧2が隣の部屋ということになりました。
深夜近くで、お腹がすいたと言いましたら、ボーイはレストランは閉まっていて、バーしか開いていないということでした。爺はやることがあると言って、結局、私は○僧2と下のバーへ行きました。薄暗い中に10人近い人たちがいて、ほとんどが若者たちで、若いけばけばしい女性たちも何人か混じっています。すっかり酔っている人もいます。薄暗いせいか、私には全員が薄気味悪い人たちに見えました。
<後日へ続く>
○僧4
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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