不透明感強まる中国景気
投稿者: hamukatsu_love 投稿日時: 2005/07/21 15:28 投稿番号: [55917 / 95793]
yozakura321さん
>日本兵士が、中国側?
思うに、戦後中国にとって都合のいい証言をしたり活動してきた元日本兵でしょうか。
でなければ、明智光秀のように、戦闘中に寝返った者たちということかな。名前を知りたい。
ところで、中国で商売されるかた。引き際をまちがえないように。
(7/20)不透明感強まる中国景気
中国景気の先行きを懸念する見方が広がりつつある。一時の景気過熱から、最近は景気腰折れへと、エコノミストの心配の方向が変わり始めた。景気減速はまだ統計の数字にははっきりとは表れていないが、日銀の福井俊彦総裁は13日の記者会見で、「輸出が中国向けを中心に(当初予想より)やや下ぶれている」と指摘した。中国当局が景気過熱を引き締めようとする政策が減速懸念の背景にある。
福井総裁が「経済の早すぎる成長の調整政策がとられている」と述べたように、中国政府は景気過熱を抑えるマクロ調整政策を矢継ぎ早に打ち出してきた。代表例が「不動産バブル」つぶしだ。不動産のキャピタルゲイン課税強化をはじめとする一連の政策を受けて、不動産価格は調整局面を迎えつつある。
対中貿易赤字の増加を背景に、欧米との通商摩擦が激しさを増しているのも懸念材料の一つだ。人民元切り上げを求めるボルテージも高まっている。中国企業が北米企業にM&A(企業の合併・買収)を仕掛けているのをきっかけに、米国議会や政府が対中姿勢を硬化させる動きも見え始めてきた。
原油をはじめとする一次産品の価格高騰も中国景気の先行きを危ぶむ論調に拍車を掛けている。中国は一次産品のかなりの部分を輸入に頼っており、国際市況のあおりを受けやすい。素材価格が上がれば、中国の強みであるはずの低コスト生産そのものが揺らぎかねない。
中国景気の減速が現実のものとなれば、「中国特需」の恩恵を受けてきた日本企業も安泰ではいられそうにない。この先、中国景気の動向から目を離せない状況がまだ当分続きそうだ。(ニュース編成部)
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20050720c187k001_20.html
これは メッセージ 55915 (yozakura321 さん)への返信です.
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