「足りない」というのが中国の言い分
投稿者: isora158 投稿日時: 2005/04/17 00:53 投稿番号: [5332 / 95793]
ま、確かに言い回しは複雑ですよね。
自分の感覚では「「遺憾」って謝罪かよ?」と思うけど、公式見解では往々にして謝罪として扱われるし。
私の「謝罪」というタイトルのコメント内でひっぱったリンクをご覧頂けました?
少し抜粋します。
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「1972年の日中共同声明及び1995年8月15日の内閣総理大臣談話を遵守(じゅんしゅ)し,過去の一時期の中国への侵略によって中国国民に多大な災難と損害を与えた責任を痛感し,これに対し深い反省を表明した」。これは98年秋に江沢民氏を迎えた際の「日中共同宣言」の一節である。平成天皇は即位間もない1989年4月12日,李鵬首相と会見して「遺憾の意」を表明されたが,これについての中国政府外交部の理解はこうだ。「平成天皇は会見において中日間の不幸な歴史に話が及んだ際に,初めて『遺憾の意を表明する』やり方で中国に謝罪した」。つまり、平成天皇のことばを「謝罪」と理解しているわけだ。その後,平成天皇は92年9月の訪中に際して,「私の深く悲しみとするところ」「このような戦争を再び繰り返してはならないとの深い反省にたち」と述べられた。
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一応、「初めての「謝罪」」とはっきり認めてはいるんですよね。
これは メッセージ 5287 (reasonar2005 さん)への返信です.
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