反日教育に対抗
投稿者: tagosaku_sukezaemon 投稿日時: 2005/07/04 07:08 投稿番号: [52614 / 95793]
昨日の朝番組(報道プロジェクトだったか?)中国の反日教育について討論会をしていた。
中国側代表として中国人の大学教授が対応していたが、その言い分にはあきれた。
中国人教授は「どんな些細なことでも実際に起こったことは後世に伝えなくてはならない。南京大虐殺は永遠に伝えなくてはならないことだ」
この言い分を中国政府の代弁と受け止めれば、日本の教科書に「通州事件」を詳細に載せても良い、ということになる。
そして、この「通州事件」が「南京事件」の発端だ、と書いても文句は言えまい。
そしてチベット侵略についても、中国の教科書には「平和的に併合が行われた」と書いてあるらしい。
120万人が虐殺されて平和的。
南京30万人虐殺なんて中国にとっては取るに足ら無い平和的な数字ではないか。
この論理で日本の教科書に記述すれば「南京では一部で抵抗はあったが、日本の努力で平和的に解決した」と書くことができる。
今後、日本の教科書も中国に合わせた方法で作っていくべきかもしれない。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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