中国砂漠化が東アジア不安定要因に!
投稿者: nagoyabenmarudasi 投稿日時: 2005/06/14 23:04 投稿番号: [48022 / 95793]
近年の環境破壊、砂漠の拡大は、中国の不安定要因となりうる。
これ以上、進展すれば中国国民は、新天地を求めて、アジア各地に侵略を始めるのではないか?
そもそも、中国の文化には、自然と共存すると言う風習は無い。どちらかと言えば、中国人は、騎馬民族であり、草木を食いつくしながら移動していくのを、民族の本質として持っている。
また、文革後の自由経済(拝金主義)の蔓延により、環境汚染の酷さには眼に余る物が有る。騎馬民族の彼らは、汚染された土地を離れて、他の土地へ移動するだけではないだろうか。
これが、繰り替えし行われればどうなる?
中国国内は、人の住めない土地となり、彼らは必然的に、他国への侵略を始めるであろう。
私には、これが遠い未来には思えないときが有る。現に、砂漠化は深刻のようであるし、環境汚染の情報もよく報道されている。
日本は、来るべき(何年先か判らないが。)備えが必要になる。
国土の46%が乾燥・砂漠化
中国、依然深刻な状況
【北京14日共同】中国国家林業局は14日、中国の砂漠化した土地と乾燥による荒廃地が、2004年末時点で国土の約46%に当たる437万5900平方キロに達したとの第3次全国砂漠化観測結果を発表した。
中国政府は、砂漠や乾燥地は減少傾向にあると指摘、植林や監視体制強化の成果を強調しているが、国土の半分近くが依然として深刻な乾燥化、砂漠化に見舞われていることが明らかになった。
発表によると、地表が砂や石に覆われ砂漠化した土地は国土の約18%で173万9700平方キロ。全部または一部が乾燥した荒廃地は国土の約27%で263万6200平方キロだった。
(共同通信) - 6月14日20時14分更新
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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