中国が施設建設再開
投稿者: amazon_nookuchi 投稿日時: 2005/05/29 12:29 投稿番号: [42011 / 95793]
いまマスコミは必死に世論を「靖国参拝中止」へ誘導しているが、まちがってはいけないことがある。
中国の最終的な目的は、尖閣諸島ガス田の支配と、日本の常任理入り阻止だ。
そのために、日本を黙らせる必要がある。靖国参拝は口実にすぎず、むしろ中止したら、さらに調子にのって「ほーら、日本ってのは腰抜けなんだから、ちょっと脅かせば簡単なもんよ。んじゃ、ガス田もこの調子でぶんどろうぜ」とくる。
それは目にみえている。
小泉はそれを知っている。
彼は決して、無意味に強情なのではない。
駆け引きをしっているから、ゆずらないのだ。
靖国は小泉にまかせておこう。
中国が施設建設再開
強行姿勢貫く
日中境界のガス田開発地帯で、やぐらの上にクレーンやヘリポートなど上部構造物が姿を見せた「春暁」。後方はクレーン船=25日、沖縄県北西の東シナ海で(梅田竜一撮影)
中国が東シナ海で建設を進めている「春暁ガス田群」で、昨年夏から休止していた日中中間線付近にある採掘施設「春暁」の建設が再開されたことが分かった。二十五日、本社チャーター機から確認した。日本政府は「鉱脈が日本側につながっている」として作業の中止を求めているが、中国側は強行する姿勢を変えていない。
春暁は日中中間線から四キロ中国側に入った洋上にある。中国は昨年夏までに、水面から高さ十五メートルで、四本の柱に囲まれた二十メートル四方のやぐらを建設した後、作業を休止していた。
工事は今月二十日から再開され、わずか三日間で大型の弁当箱のような土台が載り、ヘリポート、クレーンなどの構造物が姿を現した。当初、掘削装置だけを載せるとみられたが、居住区を含む独立した採掘施設を目指しているとみられる。
さらに北北東へ約十八キロの洋上には、春暁そっくりの井型の土台を持つ「天外天」を含む春暁ガス田群全体の本拠地となる六十×二十メートルの大型やぐらが造られており、二月から再開された工事で同様の上部構造物が完成。作業の主力は、天然ガス問題のシンボル、春暁に移った。
春暁ガス田群までは中国本土の寧波から天然ガスを引き込むパイプラインの敷設工事が始まっているとされるが、この日、作業は確認できなかった。このまま作業が進むと中国側が公表している通り、八月からの稼働開始が見込まれる。
ガス田開発については今月三十日から局長級の実務者協議が北京で開催され、意見交換する。これに先立ち、対外経済貿易、衛生担当の呉儀副首相が来日、二十三日に小泉純一郎首相と会談する予定だったが、一方的にキャンセルして帰国した。呉副首相の日本滞在中に春暁建設が再開されたことになる。
政府は日本企業の試掘権を認める方針だが、後手に回るのは確実だ。
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050526/mng_____sya_____000.shtml
中国の最終的な目的は、尖閣諸島ガス田の支配と、日本の常任理入り阻止だ。
そのために、日本を黙らせる必要がある。靖国参拝は口実にすぎず、むしろ中止したら、さらに調子にのって「ほーら、日本ってのは腰抜けなんだから、ちょっと脅かせば簡単なもんよ。んじゃ、ガス田もこの調子でぶんどろうぜ」とくる。
それは目にみえている。
小泉はそれを知っている。
彼は決して、無意味に強情なのではない。
駆け引きをしっているから、ゆずらないのだ。
靖国は小泉にまかせておこう。
中国が施設建設再開
強行姿勢貫く
日中境界のガス田開発地帯で、やぐらの上にクレーンやヘリポートなど上部構造物が姿を見せた「春暁」。後方はクレーン船=25日、沖縄県北西の東シナ海で(梅田竜一撮影)
中国が東シナ海で建設を進めている「春暁ガス田群」で、昨年夏から休止していた日中中間線付近にある採掘施設「春暁」の建設が再開されたことが分かった。二十五日、本社チャーター機から確認した。日本政府は「鉱脈が日本側につながっている」として作業の中止を求めているが、中国側は強行する姿勢を変えていない。
春暁は日中中間線から四キロ中国側に入った洋上にある。中国は昨年夏までに、水面から高さ十五メートルで、四本の柱に囲まれた二十メートル四方のやぐらを建設した後、作業を休止していた。
工事は今月二十日から再開され、わずか三日間で大型の弁当箱のような土台が載り、ヘリポート、クレーンなどの構造物が姿を現した。当初、掘削装置だけを載せるとみられたが、居住区を含む独立した採掘施設を目指しているとみられる。
さらに北北東へ約十八キロの洋上には、春暁そっくりの井型の土台を持つ「天外天」を含む春暁ガス田群全体の本拠地となる六十×二十メートルの大型やぐらが造られており、二月から再開された工事で同様の上部構造物が完成。作業の主力は、天然ガス問題のシンボル、春暁に移った。
春暁ガス田群までは中国本土の寧波から天然ガスを引き込むパイプラインの敷設工事が始まっているとされるが、この日、作業は確認できなかった。このまま作業が進むと中国側が公表している通り、八月からの稼働開始が見込まれる。
ガス田開発については今月三十日から局長級の実務者協議が北京で開催され、意見交換する。これに先立ち、対外経済貿易、衛生担当の呉儀副首相が来日、二十三日に小泉純一郎首相と会談する予定だったが、一方的にキャンセルして帰国した。呉副首相の日本滞在中に春暁建設が再開されたことになる。
政府は日本企業の試掘権を認める方針だが、後手に回るのは確実だ。
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050526/mng_____sya_____000.shtml
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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