脱北者への税金投入は国際的潮流、民主党
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2005/05/26 23:24 投稿番号: [40790 / 95793]
中国領内を彷徨われている脱北者の方々は、皆、差別と人権侵害の嵐にみまわれ、大変な毎日を過されておる。然るに救済の手を差し伸べる者は、小規模のNGOのみ。これでは、あまりにも残酷である。
そこで日本は、過去の朝鮮半島侵略への反省という観点から、脱北者の方々を全面的に救済し、人権を保障するべきだ。具体的には、民主党が提案する「北朝鮮人権法案」の早期成立が、脱北者の方々の救済及び人権保障に役立つと思われる。
よって日本政府は、民主党が提案する「北朝鮮人権法案」を早期に成立させ、脱北者の方々の受け入れ候補地の選定に着手すべきだ。私としては、関空関連の広大な空き地を、脱北者の方々の受け入れ候補地とすべきと考える。
さらに、民主党が結党以来の政策として掲げる「永住外国人地方参政権付与法案」や、民主党が検討している「人権擁護法案」「包括的差別禁止法案」なども、脱北者の方々の今後を考えるうえで、必要不可欠な法案であると思われる。よって両法案も早急に成立させることが望ましい。
これは メッセージ 40756 (minzoku_sabetukinshi さん)への返信です.
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