加害者としての自覚なき小泉より民主党
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2005/05/26 22:48 投稿番号: [40756 / 95793]
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050523MS3M2300C23052005.html
日本経済新聞社
社説2
日中の関係悪化に歯止めを(5/24)
「しかし、小泉首相は16日の衆議院予算委員会発言で、靖国神社に「いつ行くかは適切に判断する。他国が干渉する問題ではない」と参拝継続を示唆。A級戦犯合祀について「『罪を憎んで人を憎まず』というのは孔子の言葉だ」と述べた。これは侵略戦争を行った側が言うべき言葉ではない。」
「中国では江沢民前政権時代に強まった愛国主義教育などの影響で、反日感情が極めて強い。共産党政権への国民のうっ積した不満と相まって、いつまた大規模な反日、反政府暴動が起きないとも限らない。」
「われわれは小泉首相にはA級戦犯合祀のもとでの靖国参拝を控え、中国には反日民族主義教育を是正するよう求めてきた。実現しないのは残念なことだ。当面は指導者間の相互信頼を欠く現状下で、いかにしてこれ以上の関係悪化を防ぐかを双方の官民各界が考える必要がある。」
日本一の経済紙である日本経済新聞の社説に全面的に賛同する。「『罪を憎んで人を憎まず』というのは孔子の言葉だ」とは、加害者としての自覚なき小泉の、捻じ曲がった性根を晒したものといえよう。
このような人間をいつまでも首相としていては、児童生徒は他者を思いやる心を失い、中国人・韓国人を差別する「差別主義者」へと変貌するであろう。
よって日本人は、今すぐ小泉自民党政権を否定し、被害者を思いやる心に満ち溢れた「優しい政党・民主党」が政権政党となれるよう全力で応援するべきである。
そもそも民主党は日教組と連帯しているだけあって、(平和教育などの)教育分野には非常に造詣が深く、また平和憲法の理念を生かすことにも積極的な、極めて平和的な政党である。
もし民主党が政権政党となれば、日本は小泉安倍一派が作り出した「排外主義的保守軍国社会」から、地球市民的想像力に満ち溢れた「多民族多文化共生社会」へと修正され、アジア諸国から真に信頼される国へと成長するであろう。民主党政権誕生こそ日本市民の利益であるのだ。
これは メッセージ 40465 (minzoku_sabetukinshi さん)への返信です.
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