ドレスデン大空襲:連合国が正義ではない
投稿者: hemea3 投稿日時: 2005/05/25 15:11 投稿番号: [39959 / 95793]
広島、長崎の原爆にも匹敵するホロコースト。東京大空襲でも10万以上が亡くなている。これらが裁かれなくて何の東京裁判ぞ!
ナチス・ドイツが軍事的拠点と宣言した鉄道の要衝、ドレスデン上空を二百四十機以上の英軍爆撃機が埋め尽くしたのは、一九四五年二月十三日午後十時過ぎだった。
大量の焼夷弾投下による炎は折からの西風にあおられて瞬く間に拡大、懸命の消火活動がひと息ついた約三時間後、五百機以上の大編隊が再び襲来した。帰還する操縦士の目には約百六十キロ離れた地点からでもドレスデン炎上の模様が見えたという。
連合軍の攻撃は熾烈さを極めた。明けて十四日の正午過ぎ、まだ煙くすぶる町に今度は、約三百の米軍機が激しい追加爆撃を加えた。その後の調査によると、攻撃による死者は二万五千−五万人だったという。多くの民間人を巻き添えにした攻撃は、六十年が経過した今でも国内外で論議を呼んでいる。
これは メッセージ 39954 (keneharrison さん)への返信です.
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