scheisseasahi氏の39884投稿に賛同します。
投稿者: keneharrison 投稿日時: 2005/05/25 15:03 投稿番号: [39954 / 95793]
東京裁判の「不当性を断罪」することは、
binbou103氏が言う「後講釈的生き方」とは似て非なる物です。
命をかけて日本を守ろうとした殉難者を不当に裁き、
日本の名誉を連綿として貶めてきたのが他ならぬ東京裁判史観です。
人道に対する罪など、元々なかった事後法規です。
そんな罪があるのなら東京、大阪をはじめとした大都市への無差別爆撃、
広島、長崎の原爆投下は、なぜ人道に対する罪を問われないのでしょうか。
戦後教育を受けて育った私たちは、ずっとその疑問を持ち続けていたのです。
昨今、アメリカの当時の資料公開とともに、大東亜戦争(太平洋戦争ではありません)
の背景が次第に明らかになってきています。
加えて、「却下未提出弁護側資料」抜粋/小堀桂一郎
編(講談社文庫)には
東京裁判が取り上げなかった、それこそが東京裁判の目的だったといえる
弁護側証拠を読むことも可能となっています。
戦後、GHQは「真相はかうだった」など、ラジオ番組で、
太平洋戦争は軍閥の謀略だったと日本人に信じ込ませ、
事実、多くの国民は軍国日本が悪の根元であったと信じました。
そして、自らは責任がなかったことにして戦後の復興を必死でやってきたのです。
子孫である私たちは、日本人の名誉を誇りに生きていたいし、
また、私たちの子孫に先祖の汚名を着せたままでは、
今を生きる人間として甚だ無責任と言わざるを得ません。
中国や韓国の云われなき誹謗中傷を乗り越えるためにも、
私たち一人一人が、あの戦争で何があったのか、
何故、日本は戦ったのか、そして何故、今もって、中韓が歴史認識を持ち出すのか。
正確な認識を持つことよって、はじめてアジアの平和を守ることにつながるのです。
日本の名誉のため、そしてこれからの平和のため、
東京裁判を深く知ることは、日本人としてのありかたについて、
格好のベンチマークになるはずです。
ヨコレスで失礼しました。
これは メッセージ 39884 (scheisseasahi さん)への返信です.
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