再:中国は自国の思想家に学べ
投稿者: kikubari22 投稿日時: 2005/05/20 01:34 投稿番号: [36850 / 95793]
>本質的に共産党の洗脳が行き届いているからその論理に従った反論になる
>のはやむを得ないでしょうが、折角、日本に居るのだからもっとフランクに
>考えてはどうでしょうか?
洗脳論者相手に論議の成すすべもありません。
海外からの投稿です。
>台湾が独立するかどうかは、台湾の住民がが決めることであって、Main landの中国
>が決めることではないはずです。これが住民主権というものです。
そんなはずがない!
権利を主張する前に義務を果たさなければならないことも簡単に理解できるでしょう。
政府としては違法者の取り締りをやらなければならないのです。
勝手に権利だけを主張するモノ、法に触れていなければいいのですが。
>台湾の人達は中国からの脅しの危険性があるから、無理に独立を今言い出さなくても
>いいと考えているのではないですか? 中共政府が「自由にしていいよ」と云ったら
>台湾の世論は変わる可能性があります。
正確に言えば、台湾独立勢力の人達でしょうー>精々2割の暴徒に過ぎず。台湾一般の人々
にとって見れば2割の暴徒は大の迷惑的な存在なのである、不公平です。
それに、13億の人民の同意がなければならないのです<−これについては理解不能でしょうが。
>何故、賛成できないのですか?チベットの住人が中国に併合されることを望みましたか?武力
>で強引に併合したんでしょう?民主的にやったなどとは云えませんよ。
チベット、ウイグルを代弁するつもりなら、歴史と政治をもっと勉強して下さい!このままの状態
では姿勢が違うし、基礎学力も不十分なので、議論にはなりません。
それに中国を攻撃するつもりでチベットとウイグルを持ち出すのなら、結果は裏目に出るであろう。
>そうでしょうか?
そうです。中共が公表した対台湾政策は知らないであろうか?調べておいたほうが議論には有利ですよ。
>そんな幼稚な理屈ではありません。分からなければ具体例を挙げます。
>かって、台湾近海でミサイル演習を行ったでしょう。それが元で当時は軍事的に大変緊しました。これは威嚇で
>しょう。反国家分裂法を2ヶ月前に制定したでしょう。これは独立に対する武力行使もあり得るとの法律で、これ
>も強力な威嚇に外ありません。このような明らかな事実を知りながら分からないと云うのは卑怯でしょうね。
うん?独立宣言しなければ、ミサイルが打ち込まれるような心配もないでしょう?
台湾人民にミサイルを照準している証拠でもありますでしょうか?
1997年江沢民氏はこのようなことを言っていました:「同じ同胞である台湾人民にミサイルは照準していません」
台湾島を中国から持ち去ろうとする独立勢力は泥棒です、泥棒にはミサイルが有効<−13億人民の総意。
泥棒の独立派が島から離れれば「自由にしていいよ」と言ってやりたいー>個人的考えですが。
>>毛沢東と共産党を選んだのは中国の民衆です。民衆の支持無しでは共産党の存在は在り得ないのです。
>そうは思えません。たまたま共産党が武力を持って全国を制覇しただけのことです。中国に自由な言論や結社の
>自由がないことから、市民の自由な選択など無いのです。だから独裁国家と言われ、
共産党はいきなり外国から中国に侵略してきたものとでも思ってるのでしょうか?
>旧ソ連の亜流なのです。
亜流といえば、日本文化が中華文化の亜流という説は定着しているけど、
>経済発展して国民の知識水準が上がれば破綻するのは世界の歴史を見れば明らかなことです。
これは誤解です。
中国知識人の間では、中国共産党政府の失政も多かったものの、中国を八つ裂かれつもりの周辺国が虎視眈々狙って
いるだけに、中国共産党政府が唯一の頼りにもなっていることを悟りつつあるのです。
>現在の中国の若者(少なくとも高等教育を受けた若者)の内、どれほどが偉大な思想家、孔子、孟子、墨子、
>などの古典の書物を読んでいるでしょうか? 教養とはその様なところから生まれるのですよ。以前、日本の
>教養人もその様な教育を受けて育ったために、西欧に対等に互して行ける智を備えていました。残念なことに、
>現在の中国の政治指導者層にそれがあるようには見えません。
1990年代から、小学校では「論語」「孟子」「大学」「中庸」の入門を教えています。わたし的には「史記」
が好きでいつも手元には置いてあります(最近は全然開いてないけどね)。
宗教、哲学、政治などに興味ある若者の間では、@社会契約論、@キリスト、@カトリックなど今まであまり知ら
\xA4
>のはやむを得ないでしょうが、折角、日本に居るのだからもっとフランクに
>考えてはどうでしょうか?
洗脳論者相手に論議の成すすべもありません。
海外からの投稿です。
>台湾が独立するかどうかは、台湾の住民がが決めることであって、Main landの中国
>が決めることではないはずです。これが住民主権というものです。
そんなはずがない!
権利を主張する前に義務を果たさなければならないことも簡単に理解できるでしょう。
政府としては違法者の取り締りをやらなければならないのです。
勝手に権利だけを主張するモノ、法に触れていなければいいのですが。
>台湾の人達は中国からの脅しの危険性があるから、無理に独立を今言い出さなくても
>いいと考えているのではないですか? 中共政府が「自由にしていいよ」と云ったら
>台湾の世論は変わる可能性があります。
正確に言えば、台湾独立勢力の人達でしょうー>精々2割の暴徒に過ぎず。台湾一般の人々
にとって見れば2割の暴徒は大の迷惑的な存在なのである、不公平です。
それに、13億の人民の同意がなければならないのです<−これについては理解不能でしょうが。
>何故、賛成できないのですか?チベットの住人が中国に併合されることを望みましたか?武力
>で強引に併合したんでしょう?民主的にやったなどとは云えませんよ。
チベット、ウイグルを代弁するつもりなら、歴史と政治をもっと勉強して下さい!このままの状態
では姿勢が違うし、基礎学力も不十分なので、議論にはなりません。
それに中国を攻撃するつもりでチベットとウイグルを持ち出すのなら、結果は裏目に出るであろう。
>そうでしょうか?
そうです。中共が公表した対台湾政策は知らないであろうか?調べておいたほうが議論には有利ですよ。
>そんな幼稚な理屈ではありません。分からなければ具体例を挙げます。
>かって、台湾近海でミサイル演習を行ったでしょう。それが元で当時は軍事的に大変緊しました。これは威嚇で
>しょう。反国家分裂法を2ヶ月前に制定したでしょう。これは独立に対する武力行使もあり得るとの法律で、これ
>も強力な威嚇に外ありません。このような明らかな事実を知りながら分からないと云うのは卑怯でしょうね。
うん?独立宣言しなければ、ミサイルが打ち込まれるような心配もないでしょう?
台湾人民にミサイルを照準している証拠でもありますでしょうか?
1997年江沢民氏はこのようなことを言っていました:「同じ同胞である台湾人民にミサイルは照準していません」
台湾島を中国から持ち去ろうとする独立勢力は泥棒です、泥棒にはミサイルが有効<−13億人民の総意。
泥棒の独立派が島から離れれば「自由にしていいよ」と言ってやりたいー>個人的考えですが。
>>毛沢東と共産党を選んだのは中国の民衆です。民衆の支持無しでは共産党の存在は在り得ないのです。
>そうは思えません。たまたま共産党が武力を持って全国を制覇しただけのことです。中国に自由な言論や結社の
>自由がないことから、市民の自由な選択など無いのです。だから独裁国家と言われ、
共産党はいきなり外国から中国に侵略してきたものとでも思ってるのでしょうか?
>旧ソ連の亜流なのです。
亜流といえば、日本文化が中華文化の亜流という説は定着しているけど、
>経済発展して国民の知識水準が上がれば破綻するのは世界の歴史を見れば明らかなことです。
これは誤解です。
中国知識人の間では、中国共産党政府の失政も多かったものの、中国を八つ裂かれつもりの周辺国が虎視眈々狙って
いるだけに、中国共産党政府が唯一の頼りにもなっていることを悟りつつあるのです。
>現在の中国の若者(少なくとも高等教育を受けた若者)の内、どれほどが偉大な思想家、孔子、孟子、墨子、
>などの古典の書物を読んでいるでしょうか? 教養とはその様なところから生まれるのですよ。以前、日本の
>教養人もその様な教育を受けて育ったために、西欧に対等に互して行ける智を備えていました。残念なことに、
>現在の中国の政治指導者層にそれがあるようには見えません。
1990年代から、小学校では「論語」「孟子」「大学」「中庸」の入門を教えています。わたし的には「史記」
が好きでいつも手元には置いてあります(最近は全然開いてないけどね)。
宗教、哲学、政治などに興味ある若者の間では、@社会契約論、@キリスト、@カトリックなど今まであまり知ら
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これは メッセージ 36734 (hemea3 さん)への返信です.
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