>>Re台独=中国は自国の思想家に学べ
投稿者: hemea3 投稿日時: 2005/05/19 21:53 投稿番号: [36734 / 95793]
本質的に共産党の洗脳が行き届いているからその論理に従った反論になるのはやむを得ないでしょうが、折角、日本に居るのだからもっとフランクに考えてはどうでしょうか?
>13億の民は台湾独立を反対しています。台湾住民の大半は現状維持賛成派です。
台湾が独立するかどうかは、台湾の住民がが決めることであって、Main landの中国が決めることではないはずです。これが住民主権というものです。台湾の人達は中国からの脅しの危険性があるから、無理に独立を今言い出さなくてもいいと考えているのではないですか? 中共政府が「自由にしていいよ」と云ったら台湾の世論は変わる可能性があります。
>>そうでなければ別の言い方、侵略です。これはチベット、ウイグルにも共通しています。
>これは賛成できない。
何故、賛成できないのですか?チベットの住人が中国に併合されることを望みましたか?武力で強引に併合したんでしょう?民主的にやったなどとは云えませんよ。
>>台湾を力ずくで押さえ込もうとせずに、台湾の方から「是非、一緒にさせてくれ」と云われるような国としないのですか?
>これについて、周知のとおり中国は現在努力中です。
そうでしょうか?
>>ミサイルを向ける、法律を定めて独立を妨害しようとしている中国の行き方に国際的賛同は得られないのは当然です。
>抽象的な言い方でわかりません。ミサイルというのは使う時だけ倉庫から引っ張り出して、ターゲット座標を入力するのです。ミサイルなんかは向けていません。
そんな幼稚な理屈ではありません。
分からなければ具体例を挙げます。
かって、台湾近海でミサイル演習を行ったでしょう。それが元で当時は軍事的に大変緊しました。これは威嚇でしょう。
反国家分裂法を2ヶ月前に制定したでしょう。これは独立に対する武力行使もあり得るとの法律で、これも強力な威嚇に外ありません。このような明らかな事実を知りながら分からないと云うのは卑怯でしょうね。
>毛沢東と共産党を選んだのは中国の民衆です。民衆の支持無しでは共産党の存在は在り得ないのです。
そうは思えません。たまたま共産党が武力を持って全国を制覇しただけのことです。中国に自由な言論や結社の自由がないことから、市民の自由な選択など無いのです。だから独裁国家と言われ、旧ソ連の亜流なのです。経済発展して国民の知識水準が上がれば破綻するのは世界の歴史を見れば明らかなことです。
現在の中国の若者(少なくとも高等教育を受けた若者)の内、どれほどが偉大な思想家、孔子、孟子、墨子、などの古典の書物を読んでいるでしょうか? 教養とはその様なところから生まれるのですよ。以前、日本の教養人もその様な教育を受けて育ったために、西欧に対等に互して行ける智を備えていました。残念なことに、現在の中国の政治指導者層にそれがあるようには見えません。
>13億の民は台湾独立を反対しています。台湾住民の大半は現状維持賛成派です。
台湾が独立するかどうかは、台湾の住民がが決めることであって、Main landの中国が決めることではないはずです。これが住民主権というものです。台湾の人達は中国からの脅しの危険性があるから、無理に独立を今言い出さなくてもいいと考えているのではないですか? 中共政府が「自由にしていいよ」と云ったら台湾の世論は変わる可能性があります。
>>そうでなければ別の言い方、侵略です。これはチベット、ウイグルにも共通しています。
>これは賛成できない。
何故、賛成できないのですか?チベットの住人が中国に併合されることを望みましたか?武力で強引に併合したんでしょう?民主的にやったなどとは云えませんよ。
>>台湾を力ずくで押さえ込もうとせずに、台湾の方から「是非、一緒にさせてくれ」と云われるような国としないのですか?
>これについて、周知のとおり中国は現在努力中です。
そうでしょうか?
>>ミサイルを向ける、法律を定めて独立を妨害しようとしている中国の行き方に国際的賛同は得られないのは当然です。
>抽象的な言い方でわかりません。ミサイルというのは使う時だけ倉庫から引っ張り出して、ターゲット座標を入力するのです。ミサイルなんかは向けていません。
そんな幼稚な理屈ではありません。
分からなければ具体例を挙げます。
かって、台湾近海でミサイル演習を行ったでしょう。それが元で当時は軍事的に大変緊しました。これは威嚇でしょう。
反国家分裂法を2ヶ月前に制定したでしょう。これは独立に対する武力行使もあり得るとの法律で、これも強力な威嚇に外ありません。このような明らかな事実を知りながら分からないと云うのは卑怯でしょうね。
>毛沢東と共産党を選んだのは中国の民衆です。民衆の支持無しでは共産党の存在は在り得ないのです。
そうは思えません。たまたま共産党が武力を持って全国を制覇しただけのことです。中国に自由な言論や結社の自由がないことから、市民の自由な選択など無いのです。だから独裁国家と言われ、旧ソ連の亜流なのです。経済発展して国民の知識水準が上がれば破綻するのは世界の歴史を見れば明らかなことです。
現在の中国の若者(少なくとも高等教育を受けた若者)の内、どれほどが偉大な思想家、孔子、孟子、墨子、などの古典の書物を読んでいるでしょうか? 教養とはその様なところから生まれるのですよ。以前、日本の教養人もその様な教育を受けて育ったために、西欧に対等に互して行ける智を備えていました。残念なことに、現在の中国の政治指導者層にそれがあるようには見えません。
これは メッセージ 36706 (kikubari22 さん)への返信です.
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