>中国の輸出代金の行行くへ
投稿者: old_cat_2005 投稿日時: 2005/05/17 22:53 投稿番号: [35828 / 95793]
以下の文章にすると,現在の日本の立場にもなりますね。
日本が集中豪雨的にアメリカに輸出した代金のかなりの部分はアメリカの国債(財務省証券,T-bond)に換わっています。これはアメリカへの輸出で大幅な黒字が出ていることによるものです。
現在、T-bondの最大の引き受け手は日本です。これは日本がアメリカの経済の中枢を握っていることに他ありません。日本が所有している大量のT-bondを市場で売り払えば、T-bondの暴落と利率の急騰をまねき、アメリカ経済は大混乱となります。
穿った見方かも知れませんが、これは日本がその経済力でアメリカの心臓部にドスを突き立てていることに他ならないと思うのですが、如何でしょうか?
これは大変危険なことであり、合法的に武器を使わずにアメリカを黙らせることができる方法でしょう。
日本は、一旦事あらば、これを脅しの手段とするのではないかと思います。
かって、橋本元総理が日本が所有しているT-bondを売りたくなったと発言したとたん日米間で大騒ぎとなりました。
日本の官民が所有するアメリカ国債残高は700兆円。
日本の国債も700兆円。
これでチャラか。
これは メッセージ 35813 (hemea3 さん)への返信です.
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