あきれた中国 ②
投稿者: soutennsyoubu1010 投稿日時: 2005/05/07 15:38 投稿番号: [31025 / 95793]
『北京発のフランス特派員報告』
5月7日 産経新聞 7(国際)面より
続き、、
アスキ記者は中国の体質についてこう語る。
「転換期の中国には現代性と時代錯誤性があるが、エイズ問題は中国の政治、行政面の時代錯誤の象徴だ。中央政府は95年には河南省の実態を把握していたにもかかわらず03年まで沈黙したままだった。
新型肺炎(SARA)発生のときもそうだったが、事実を隠蔽して国家的うそをつく体質は変わっていない。
1960年前後の毛沢東による大躍進運動の失敗では約3千万人が飢餓の犠牲になったとされるが、この事実が明らかになったのは90年代に入ってからだ」
そのアスキ記者が一時帰国中、中国では各都市で反日デモが発生した。
同記者に意見を求めると、「デモが禁止されている中国で、1万人規模のデモが政府の黙認なしに実施されるはずがない」と指摘し、次のように分析した。
「アジアでは今、中国、米国、日本の三者ゲームが行われているが、中国は包囲された感じを持っている。
米国は韓国、日本に基地を持つほか、最近ではモンゴルとも関係を強化し、その影響力はアフガニスタンにまで及んでいる。
このため、中国は日本の経済支援や過去に関する謝罪にもかかわらず、日本を標的にすることで自己確認をする必要に迫られている。
日本が国連安保理常任理事国入りを目指すことは、アジアの覇者を目指す中国にとって我慢できないことなのだ」
さらに「南京大虐殺記念館」の開館式典を取材したときの感想について、こう語った。
「数百人の生徒の前で犠牲者の女性がいかにイレプされたのかを証言した。
それを受けて、政治指導者が登場して生徒にこう言った。
『中国が弱かったからこういうことが起きた。現在、共産党のおかげで中国は強い。われわれは日本の軍国者着者の台頭を許してはならない』
しかし、本来、指導者こう話すべきだろう。
『過去は忘れてはならないが、欧州のように日中間でともに新たな建設を目指そう』と。
中国には真の教育方法がない」
アスキ記者の著書は、彼の記事を読んだ中国の出版社が「本を書かないか」と持ち掛けてきたのがきっかけという。
半信半疑で出版社の社長に会いに行き、書きたい内容を説明したら、怖い顔をして断られたという。
「でも中国では何かが起きている。2008年の北京五輪で何が起きるか見届けたい」
なんと、言うか……。
やはり人口が多いからちょっと減らしてやろうという中国政府が思ってるんですかね?
怖い国だ。
ますます旅行をする人はお気をつけてというしかない。
それに女性にレイプされた時にことを公衆の面前で告白させるなんて!
信じられない!!
5月7日 産経新聞 7(国際)面より
続き、、
アスキ記者は中国の体質についてこう語る。
「転換期の中国には現代性と時代錯誤性があるが、エイズ問題は中国の政治、行政面の時代錯誤の象徴だ。中央政府は95年には河南省の実態を把握していたにもかかわらず03年まで沈黙したままだった。
新型肺炎(SARA)発生のときもそうだったが、事実を隠蔽して国家的うそをつく体質は変わっていない。
1960年前後の毛沢東による大躍進運動の失敗では約3千万人が飢餓の犠牲になったとされるが、この事実が明らかになったのは90年代に入ってからだ」
そのアスキ記者が一時帰国中、中国では各都市で反日デモが発生した。
同記者に意見を求めると、「デモが禁止されている中国で、1万人規模のデモが政府の黙認なしに実施されるはずがない」と指摘し、次のように分析した。
「アジアでは今、中国、米国、日本の三者ゲームが行われているが、中国は包囲された感じを持っている。
米国は韓国、日本に基地を持つほか、最近ではモンゴルとも関係を強化し、その影響力はアフガニスタンにまで及んでいる。
このため、中国は日本の経済支援や過去に関する謝罪にもかかわらず、日本を標的にすることで自己確認をする必要に迫られている。
日本が国連安保理常任理事国入りを目指すことは、アジアの覇者を目指す中国にとって我慢できないことなのだ」
さらに「南京大虐殺記念館」の開館式典を取材したときの感想について、こう語った。
「数百人の生徒の前で犠牲者の女性がいかにイレプされたのかを証言した。
それを受けて、政治指導者が登場して生徒にこう言った。
『中国が弱かったからこういうことが起きた。現在、共産党のおかげで中国は強い。われわれは日本の軍国者着者の台頭を許してはならない』
しかし、本来、指導者こう話すべきだろう。
『過去は忘れてはならないが、欧州のように日中間でともに新たな建設を目指そう』と。
中国には真の教育方法がない」
アスキ記者の著書は、彼の記事を読んだ中国の出版社が「本を書かないか」と持ち掛けてきたのがきっかけという。
半信半疑で出版社の社長に会いに行き、書きたい内容を説明したら、怖い顔をして断られたという。
「でも中国では何かが起きている。2008年の北京五輪で何が起きるか見届けたい」
なんと、言うか……。
やはり人口が多いからちょっと減らしてやろうという中国政府が思ってるんですかね?
怖い国だ。
ますます旅行をする人はお気をつけてというしかない。
それに女性にレイプされた時にことを公衆の面前で告白させるなんて!
信じられない!!
これは メッセージ 31024 (soutennsyoubu1010 さん)への返信です.
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