永世中立国
投稿者: kitawatanigawa 投稿日時: 2005/05/03 11:01 投稿番号: [28537 / 95793]
ちょっと前に日本の永世中立化について批判が多かったのを憶えているが、今国連の常任理事国になることが本当に良いのだろうか疑問に感じてます。
5大国の拒否権、汚職まみれ、一向に解決できない国際紛争、南北格差・・・現在の国連には何も魅力を感じ得ない。日本のお金(我々の税金)は何に使われているのだろう・・・・・日本の財政は逼迫しているというのに・・・・
日本は、国連になにを期待しているのだろう、常任理事国になっていったい何をしたいんだろう・・・・
国連は将来は世界の中心にはなりえるのだろうか・・・・
なんか日本人は世界の中で特殊な価値観を持っているようだし(もっとも、最近はアメリカ追従に変わってきているが)、そう考えると永世中立国はひとつのディレクションの様な気がしてならない。アジアの中で、永世中立国を持つのは今後の歴史的に見ても価値があるように思えるし・・・・
なにもスイスをモデルにする必要はないと思う。それが、絶対的なモデルではないし、独自のやり方があると思う。非武装の永世中立国はさすがに厳しいだろうが、ある意味でバチカンはそういう状況ですが。
国際貢献は、今まで国連に出していた予算で独自にできるし、お金だけではなく人も出さなければならないし、要するに世界に貢献できる、第二国連の様な永世中立国を作れないものか・・・
まあその為には、まず10年以上かけてアメリカの理解、日米安保の解消をしなくてはならないし、軍事的にも独立が必要だろうし、中国、韓国に理解を求めなくてはならないだろうが・・・・・
まあ、無理かなという感じはしますが・・・・あーあ、今の国連で我慢しなくてはならないのか(悲)。
国民皆兵は理解が得られるのでは、と思いますが、日本の永世中立国の目標が崇高であれば・・・・・無理かな、60年前であれば可能だったかも・・・・
これは メッセージ 28512 (sakurasaita321 さん)への返信です.
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