>靖国参拝意義の解釈相違
投稿者: hadorow 投稿日時: 2005/04/30 19:32 投稿番号: [27026 / 95793]
日本には無念な死を遂げた人を神として祭る思想があります。菅原道真や平将門などです。怨念を沈めるために祭り、逆に守ってもらおうという思想です。A級戦犯だからこそ神社を建て祭り上げないといけないのです。A級戦犯だからこそ神としての力が強いのです。そこが中国の人に理解されないと靖国参拝は理解できないでしょう。神の力で自国を守るという非科学的な発想ですが、元寇の折の神風ほどではないにしろ人の力では変えられないことがあります。運命の悪戯で戦争になったりしないように願うばかりです。(例えば凶作により民衆が暴徒化するとか・・・)
戦争が起こらないように神社にお祈りに行く気持ちを理解してください!中国の人も祈って下さい。「日本を滅ぼせ!」なんて叫ばれたら、防衛のため軍拡せざるを得ません。今回のことで日本にとって一番危険な国は中国であると感じました。憎しみからは醜い心しか生れません。未来に向けて良い方向に向かうことを願います。
これは メッセージ 26977 (ekd572kik さん)への返信です.
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