靖国参拝意義の解釈相違
投稿者: ekd572kik 投稿日時: 2005/04/30 18:13 投稿番号: [26977 / 95793]
私もアジアの方々が気分を害するなら、靖国参拝は自粛するか相手側の気分を害さない方法に切り換えた方が良いように思っていました。
しかし、どうも双方で解釈に相違があるのが問題のようです。
アジア諸国 → A級戦犯としながらも、お国のための英雄として神のごとく祭り上げ参拝も欠かさない。 → 過去の戦争を反省していないから。戦争は正しかったと今でも思っている証。
日本 → 戦争を二度としない決意の表明を、この時代故に軍人としての立場から逃れられずに戦争の狂気の中で犠牲になっていった御魂全てに懺悔と平和確立への誓いを立て、護国霊として今後日本の守護を祈り願うための参拝。
アジアの人々には日本政府のていのいい言い訳だけにしか聞こえないことでしょうが、この解釈の違いが摩擦と亀裂を生んでいるように感じました。
歴史教科書も、つくる会のものが国選教科書に認定されたというわけではありません。
戦争被害状況については曖昧な部分が残るため、日本の潔白を信じたい愛国者が出るのも至極当然のことなのでしょう。
協同歴史研究に着手して、誤解である訂正すべき部分は訂正し、事実として認めるべき部分は潔く認め、双方が納得出来る真実の歴史認識が協同調査により早急に確立されることを望みます。
私が思うに、中国の人々は大変に聡明です・・これは戦後の戦犯対応などの対日姿勢を見ればわかります。
ただ、今は政府が軍国化に傾倒ぎみで、せっかくのODAが一般国民の生活向上のために活かしきれていないらしいのが残念です。
「どうして嫌いな日本に来るの?」という意見がありましたが、恐らく彼らは近代日本の豊かさと立ち直りの早さを見て、そこから自分達の国のためにも学ぶべきことがあることに既に気づいておられるのだと思います。
過去に拘らずに未来を見つめていく度量をお持ちです・・だから聡明だと感じます。
必ず、民主化でも経済対策でも、いずれより素晴らしい指導者が若い世代の中から出てくることを予感しています。
そのために彼らが日本でも学ぶ機会を得たいと欲するなら、それを一時の感情で抑制すべきではありません。
そして日本の老若世代の中にも、双国の良い関係を作り上げていきたいと心から切に願っている人達が他に多くいることも知っていただけたらと思っています。
しかし、どうも双方で解釈に相違があるのが問題のようです。
アジア諸国 → A級戦犯としながらも、お国のための英雄として神のごとく祭り上げ参拝も欠かさない。 → 過去の戦争を反省していないから。戦争は正しかったと今でも思っている証。
日本 → 戦争を二度としない決意の表明を、この時代故に軍人としての立場から逃れられずに戦争の狂気の中で犠牲になっていった御魂全てに懺悔と平和確立への誓いを立て、護国霊として今後日本の守護を祈り願うための参拝。
アジアの人々には日本政府のていのいい言い訳だけにしか聞こえないことでしょうが、この解釈の違いが摩擦と亀裂を生んでいるように感じました。
歴史教科書も、つくる会のものが国選教科書に認定されたというわけではありません。
戦争被害状況については曖昧な部分が残るため、日本の潔白を信じたい愛国者が出るのも至極当然のことなのでしょう。
協同歴史研究に着手して、誤解である訂正すべき部分は訂正し、事実として認めるべき部分は潔く認め、双方が納得出来る真実の歴史認識が協同調査により早急に確立されることを望みます。
私が思うに、中国の人々は大変に聡明です・・これは戦後の戦犯対応などの対日姿勢を見ればわかります。
ただ、今は政府が軍国化に傾倒ぎみで、せっかくのODAが一般国民の生活向上のために活かしきれていないらしいのが残念です。
「どうして嫌いな日本に来るの?」という意見がありましたが、恐らく彼らは近代日本の豊かさと立ち直りの早さを見て、そこから自分達の国のためにも学ぶべきことがあることに既に気づいておられるのだと思います。
過去に拘らずに未来を見つめていく度量をお持ちです・・だから聡明だと感じます。
必ず、民主化でも経済対策でも、いずれより素晴らしい指導者が若い世代の中から出てくることを予感しています。
そのために彼らが日本でも学ぶ機会を得たいと欲するなら、それを一時の感情で抑制すべきではありません。
そして日本の老若世代の中にも、双国の良い関係を作り上げていきたいと心から切に願っている人達が他に多くいることも知っていただけたらと思っています。
これは メッセージ 26972 (africa640 さん)への返信です.
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