>もう一つの疑問
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/04/30 11:19 投稿番号: [26723 / 95793]
南京事件で、60万人の人が殺されている、という。
疑問がでるのは、その遺体処理ですね。60万人の遺体の処理は大変です。ちょっとやそっとではできない。関東大震災でも、被服廠あとで大量に出た犠牲者の遺体処理など、大変な苦労をしている。6分の1の10万人です。一月、二月経っても、処理できないで、苦労していますね。
埋めるのも焼くのも、簡単にできる数ではない。大量の人が出て処理しても追いつかない。でも、その遺体の山の写真はないです。
それに、刀剣での殺戮だと、怪我をした状態で助かった人が多く出ても不思議じゃない。南京周辺には身障者が溢れても不思議じゃない。だが、そうした写真もあまり目にしないですね。
戦後20年くらいの頃、ヨーロッパへ行った人の話しでは、ドイツなどに入ると足が悪いなど、身障者が多いな、という印象を受けた、と言っていますね。多分、第二次大戦で負傷した人たちが居たのではないですか。ドイツも戦争被害の大きかった国ですから。
今でも、大量の遺体処理は、大問題なんですね。大災害の時に備えて、いろいろ考えられているようですが、話しを聞くと大変ですよ。
火葬場なども、今は研究が進んでいて、いざというときには、高速処理できるようになっているそうですけど、阪神大震災のときも、悲惨なので報道されないし、写真などもないですが、遺体処理は、かなり遠くの施設などに運んで、沢山の施設を使って処理しているようです。5000体でも、これですわ。
大震災などの備えの中で、隠されているが、一番大変なのが、遺体の処理問題だそうですよ。全国に分散して、遺体を納める道具など、密かに用意されているらしいですけど、それでも、5万体分くらいだそうです。
南京で虐殺された60万の遺体は、どう処理されたのでしょうか。処理に携わる人も殺されてしまっていない状態で、どうしたのでしょうか。
これは メッセージ 26717 (moriya99 さん)への返信です.
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