>満鉄・おかしな点・嘘はもっと上手に
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/04/30 11:00 投稿番号: [26717 / 95793]
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・軍刀を持っているのは士官か下士官だが、士官は通常は乗馬。下士官は乗馬は許されない。したがって、乗っていたとしたら乗合馬車だが、乗合馬車に手を付かれたからと言って惨殺する理由がない。
>>
日本側に、敗戦時に公的資料が散逸してしまってないですから、いいように言われますね。
家にも、支那事変や満鉄にいて、帰って来た親族はいました。一人は、陥落直後の南京にも入っていますが、そんな話しは当時、まったく知らなかった、と言っていますね。
南京虐殺事件が書かれたころ、ちょっと聞いたのですが、あった、なかった、のどっちも、誇張が過ぎる、と言っていましたね。今はもう故人ですが。
南京虐殺なども、当時の軍隊を知っている人間には、意図的な虐殺はおこりえないと、言っていました。
敗戦近くなった頃には、敗走につぐ敗走なども起きていて、軍隊の組織も壊れて、軍規の及ばない状態になっていたので、混乱していたかも知れない。
だが、南京虐殺は昭和13年ですから、日本軍の軍規はきちんと機能している時期です。
婦女暴行とか住民虐殺などは、軍規の中でも一番、重罪で見つかれば、銃殺刑になるそうです。軍というのは、厳しい統率が必要で、占領した現地住民の必要以上の反発を買ったら、軍が維持できない。成り立たない。それだけで危険に陥る。
言われているようなことは起こり得ない。それに、刀剣で殺したと言われていますが、これも、刀剣を知っている者には、笑止な話しだそうです。
刀剣で大量虐殺などできない。人間を殺したら、骨などに当たって、一人か二人、切ったら歯がこぼれて、使い物にならなくなるそうです。せいぜい、相手を負傷させて、戦意を削ぐ程度の武器だそうです。
機関銃などを乱射するのとは違う。大量虐殺などできない。
だが、住民虐殺などの事件が全くなかったか、といえば、それも否定できない。
一番の問題は、物資が現地調達だった、ことがある、と言っていました。
ま、現地で買い上げる訳ですけど、住民の中には売りたくない、売ったら困るという物資もある。強制的な買い上げになる部分がある。また、政治的な抵抗もある。
抵抗や混乱は当然、部分的には起きただろうし、抵抗した者の中には、命を落とした者がいても不思議でない。だが、大規模に起こるようなことじゃない。まあ、陥落時ですから、混乱しているから、住民が大変な目にあっているのは、間違いないが、虐殺などは大規模に起こる状態じゃない、と言っていましたね。
これが、昭和19年とか20年なら、軍の規律が乱れているけど、南京事件のころは、日本はまだ勝ち戦で、それほどの混乱はなかった、と言っていました。
それに、南京事件などより、中支などで、戦略で、河川の堤防などの決壊や爆破を行なっている。
下流の住民は、大変な目にあっているのではないか。こっちの方が被害人口は多いと思う、と言っていましたね。
・軍刀を持っているのは士官か下士官だが、士官は通常は乗馬。下士官は乗馬は許されない。したがって、乗っていたとしたら乗合馬車だが、乗合馬車に手を付かれたからと言って惨殺する理由がない。
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日本側に、敗戦時に公的資料が散逸してしまってないですから、いいように言われますね。
家にも、支那事変や満鉄にいて、帰って来た親族はいました。一人は、陥落直後の南京にも入っていますが、そんな話しは当時、まったく知らなかった、と言っていますね。
南京虐殺事件が書かれたころ、ちょっと聞いたのですが、あった、なかった、のどっちも、誇張が過ぎる、と言っていましたね。今はもう故人ですが。
南京虐殺なども、当時の軍隊を知っている人間には、意図的な虐殺はおこりえないと、言っていました。
敗戦近くなった頃には、敗走につぐ敗走なども起きていて、軍隊の組織も壊れて、軍規の及ばない状態になっていたので、混乱していたかも知れない。
だが、南京虐殺は昭和13年ですから、日本軍の軍規はきちんと機能している時期です。
婦女暴行とか住民虐殺などは、軍規の中でも一番、重罪で見つかれば、銃殺刑になるそうです。軍というのは、厳しい統率が必要で、占領した現地住民の必要以上の反発を買ったら、軍が維持できない。成り立たない。それだけで危険に陥る。
言われているようなことは起こり得ない。それに、刀剣で殺したと言われていますが、これも、刀剣を知っている者には、笑止な話しだそうです。
刀剣で大量虐殺などできない。人間を殺したら、骨などに当たって、一人か二人、切ったら歯がこぼれて、使い物にならなくなるそうです。せいぜい、相手を負傷させて、戦意を削ぐ程度の武器だそうです。
機関銃などを乱射するのとは違う。大量虐殺などできない。
だが、住民虐殺などの事件が全くなかったか、といえば、それも否定できない。
一番の問題は、物資が現地調達だった、ことがある、と言っていました。
ま、現地で買い上げる訳ですけど、住民の中には売りたくない、売ったら困るという物資もある。強制的な買い上げになる部分がある。また、政治的な抵抗もある。
抵抗や混乱は当然、部分的には起きただろうし、抵抗した者の中には、命を落とした者がいても不思議でない。だが、大規模に起こるようなことじゃない。まあ、陥落時ですから、混乱しているから、住民が大変な目にあっているのは、間違いないが、虐殺などは大規模に起こる状態じゃない、と言っていましたね。
これが、昭和19年とか20年なら、軍の規律が乱れているけど、南京事件のころは、日本はまだ勝ち戦で、それほどの混乱はなかった、と言っていました。
それに、南京事件などより、中支などで、戦略で、河川の堤防などの決壊や爆破を行なっている。
下流の住民は、大変な目にあっているのではないか。こっちの方が被害人口は多いと思う、と言っていましたね。
これは メッセージ 26676 (antimarck さん)への返信です.
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