>日本人に驕りと無反省がないか?
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/04/29 14:45 投稿番号: [25936 / 95793]
日本は大陸に侵攻しましたが、ナチスのように民族撲滅を図ったりはしませんでした。もう一度あの時点に戻れるとして、欧米の侵略・不平等条約にしたがうという判断を下すのでしょうか。戦争のスローガンは敵国打倒ではなく八紘一宇でした。みんな仲良く暮らしたかっただけのことです。
日本は聖徳太子の時代から合議制で、天皇の名で法令が発布されます。昭和天皇は大陸を植民地にしたかったとお考えですか。戦争に負けたことを反省しても取り返しがつかないからこそ前向きに努力しているのではありませんか。
力がありさえすれば世界を植民地にできると思っている大陸の人々と、島国を死守するしかない日本とを同じ視点で評価してよいのでしょうか。歴史の彼方へしまい込んでしまうことが未来に禍根を残さない日本の知恵であります。日本の自然宗教神道の教えは「祓いたまえ清めたまえ」であります。
ODAなどで外国を育てるのは金持として喧嘩を避ける唯一の方法であって、ギャングに脅し取られるのは愚かというものです。アジア諸国に比べて安全で気候に恵まれた地に住んでいることに感謝して大陸諸国や他の島々の住民に余徳を施すのが当然と思います。
あえていえば日本人に驕りがあったからこそシンガポールまで統治したところで終戦に合意せず結局敗戦したことが反省点であります。しかし、その時点で終戦を迎えていたなら、鼻持ちならない驕れる人種になっていたかもしれませんね。
これは メッセージ 25913 (ikomaeemaee さん)への返信です.
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