開港以後の欧米帝国主義の動き
投稿者: vikusasut_t_taro 投稿日時: 2005/04/26 19:53 投稿番号: [24362 / 95793]
の中で戦前史を見る必要がある。
日米関係も基軸的視点。日露戦争まで日米関係は良好。日露戦争以後、大国ロシアに勝利し、日本が大陸に利権を植え付けはじめてから、アメリカは、中南米植民地化を完了して、中国利権に「門戸開放」「機会均等」を叫んで進出しようちして、日本と敵対開始。明示末以降、何度も日米戦争の危機が訪れた。
そして、海軍軍縮で明らかに米国海軍力が日本海軍力に優位になった昭和初年以降、米国は対日戦争を画策。
日米戦争は、明らかに米国に仕掛けられた戦争。
日中戦争は、関東軍が日露戦争利権を保持するために、中国匪賊ら鎮圧のために起こした。日中戦争は日本が仕掛けた戦争。独走した関東軍は、戦争しかけた責任を負っている。東条は関東軍参謀長。やはり戦犯だろう。
関東軍首謀者らの戦犯は一般戦没者とは違う。靖国に祀る筋合いではなかろう。
これは メッセージ 24342 (victorjdzau さん)への返信です.
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