>ハンセン病から見る人権尊重民主主義日本
投稿者: hurandasunoinukoro 投稿日時: 2005/04/20 11:31 投稿番号: [15308 / 95793]
ハンセン病については、ドキュメンタリーとか報道番組の特集でしかみたことないですが、たしかに、廃止までにとんでもない長い道のりがあったようです。
この問題については法案の制定に大きな影響をあたえたのが専門家といわれる人。
第一人者という方の影響によって事実ではないことが事実のように、扱われて法案が制定されたってことですよねぇ。
実際にハンセン病が他人に感染する病気であったならば、悲しいかなそれは隔離しなければならなかったでしょうがそれが誤りであったというのが悲劇ということですよねぇ。
十分な議論もされないまま制定されてしまい、第三者の監視もなく、第一人者の指導そのままにおこなわれた非人道的な行為。
悪法がでないようにするためにしっかりとした見識をみにつけないといけないんですよねぇ。民主主義は多数決じゃなく、本来は十分な議論をしつくしてからの選択のはずなのに多数決だけで決めてしまったのが駄目だったんでしょうねぇ。
熊本の拒否事件については、世間を知らないにもほどがあるって事件でしたね・・・
これは メッセージ 15278 (nanjingren813 さん)への返信です.
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