ハンセン病から見る人権尊重民主主義日本
投稿者: nanjingren813 投稿日時: 2005/04/20 11:16 投稿番号: [15278 / 95793]
子供時、中国で日本映画「砂の器」を見た。その時、またその映画に含まれたハンセン病患者の悲惨の遭遇に理解できなっかた。
30年を経ち、やっと理解できた。
1996年に人権無視の悪法「らい予防法
」がやっと廃止されました。しかし、今まで患者さん差別され、この前、熊本県のホテルの宿泊拒否事件など。
1996年までに、経済大国、民主主義国家を自慢する日本、一方にはハンセン病患者に隔離、撲滅政策を行う、療養所とは名ばかりのものであり、その実態は絶滅収容所と言っても過言では無いものであった。違法な強制人工妊娠中絶が横行し、強制断種手術、強制堕胎手術のために子供がいない元患者が多い。
断種手術が今の時代に行っている事が本当に「民主主義」日本の恥で、残酷が極める。
患者側が国に対しての訴訟が、二年前にやっと認められ、これは小泉さんが在任中やった唯一よいことである。
なぜそんな事が起こっただろう、それは日本国の国民性?
武士道精神?
一部人の犠牲で、日本という国を守るため?
戦後、アメリカ占領軍から日本女性を守るために、売春防止法の施行、アメリカ占領軍の兵士たちを慰安する売春婦の募集広告女までをし、売春をさせることによって国家の根底を支え、経済の復興を担わせ。
人は、神の前に平等なのである。
すべての市民は法律の目から平等である。
忘れただろうか?
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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