>>>A級戦犯について考える
投稿者: kaikai85jp 投稿日時: 2005/04/19 18:00 投稿番号: [13542 / 95793]
>当時は議院内閣制ではなかったから、この論理はあてはまらないでしょう。
いや、選挙で選出された議員の賛同がなければ、
また、議会や国民が、内閣を押しとどめる手段もとれたはずだ。
それを、社会制度を理由に言い逃れにすることは
それによる被害が尋常ではなく、甚大なモノであったことから、
して欲しくないし、今後のためにもすべきではないと思う。
>東條や土肥原は国民に選出されたわけではない。
このように、日本はドイツのように、開戦から終戦まで、
一貫して一人の人物が戦争を維持し、扇動してきたわけではない。
戦時中も、何度も内閣は代わっている。
だから、いつでも終戦に導くことは出来たはずだ。
>「裕仁に殺された」一兵士の孫として、「靖国には絶対に足を踏み入れるな」という家訓を今も守っている。
私は天皇に殺されたとは思っていないが、それでもいい。
そういう家訓が個々に深く存在することが、靖国の功績なのである。
もしも、靖国がなければ、靖国参拝がなければ、
きっと、60年経った今、【「裕仁に殺された」一兵士の孫】という、
あなたの自覚も、消え去ってしまっていたことだろうと私は思う。
その意識が消え去ると言うことは、また、日本が歴史を繰り返えすということだからだ。
と私は思う。
これは メッセージ 13497 (maytaq さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/13542.html