>>A級戦犯について考える
投稿者: maytaq 投稿日時: 2005/04/19 17:39 投稿番号: [13497 / 95793]
>私は当時の政治家に責任はないとは言わないけど、
>その政治家を選出し、支持し、議会の決定に従った当時の国民にも
>多くの責任があると思う。
当時は議院内閣制ではなかったから、この論理はあてはまらないでしょう。
東條や土肥原は国民に選出されたわけではない。
天皇の名のもとに戦争を起こした彼らによって、多くの国民が殺戮されたことは否定しようがない。
そして戦後、「天皇の軍隊」の一員として死んで行った兵士たちの多くは、今も現地に打ち棄てられたままになっている。
靖国神社はこれら「棄てた兵士たち」の遺族を、人間としての名前ではなくモノとしての番号で呼び出して、「遺骨である」と称して、何も書いてない白木の位牌の入った骨壷を渡したのである。
私はその「裕仁に殺された」一兵士の孫として、「靖国には絶対に足を踏み入れるな」という家訓を今も守っている。
これは メッセージ 13468 (kaikai85jp さん)への返信です.
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