>A級戦犯について考える
投稿者: kaikai85jp 投稿日時: 2005/04/19 17:26 投稿番号: [13468 / 95793]
そうだろうか???
私は当時の政治家に責任はないとは言わないけど、
その政治家を選出し、支持し、議会の決定に従った当時の国民にも
多くの責任があると思う。
例えば、今、総選挙があったとして、
対中国政策に強硬路線を主張する立候補者が大挙して当選する
みたいな事態を招いた当時の私たち・・・・・。
良い悪いは別として、反戦を主張する識者や市民を、
売国奴として糾弾した私たち。
最後まで政府に、終戦の主張が出来なかった私たち・・。
戦犯達は、ドイツのヒトラーのように、
戦争を引き起こし、扇動した張本人というわけでは必ずしもない。
それどころか、ある意味、戦争を止められなかった我々国民の犠牲者であり、
我々国民が、政治や世界に無関心だったことによる犠牲者である。
そして彼らは、結果的に、
我々一人一人の罪の身代わりとなって、今の時代への扉を開く礎になった。
いわば国民の意による犠牲者なのだ。
私たち国民にも、より多くの責任があると思う。
日本は、
ドイツがナチスに全てをおっかぶせて、
ドイツ国民もナチスの犠牲になったんだから、ドイツは悪くない。
などという姑息な論理を主張するのではなく、
だから、戦争で死んでいった者と同じように、靖国に合祀するし、
日本政府として二度と、そのような政府方針の犠牲者となる人を作らないよう、
そのような事実を忘れず、自らを戒める意味で参拝するのだ。
今の時代に、もし、対中強硬路線派の立候補者がいても、
今の日本は、たぶんそうはならない。
今の時代に、もし、対中強硬路線派の立候補者がいても、
今の国民は投票する際に、必ず深く考える。
星と縞々の国旗の国であれば、
大使館があのように暴徒に襲撃を受け、陵辱されれば、
大統領自ら過激な発言や、軍隊を派兵したり、
国民の中にも、目には目をのデモや、
普通の市民が当該国の個人を襲撃したりすることが
多発したりするであろうが、日本国民は違い、
我々の選んだ国会議員によって歴史は繰り返されることはない。
なぜ故に、感情にまかせて、対中強硬路線を支持したり、
支持することを躊躇したりするのか・・・。
それきまさしく、靖国の功績であると思う。
私は、靖国神社の前で、本気で、
「私たちは、また戦争を起こします。」
と言える日本人がいるとは、とうてい思えない。
それはすなわち、靖国参拝は戦争賛美ではなく、
日本国民の平和への足枷となっていることの証だと思う。
私は当時の政治家に責任はないとは言わないけど、
その政治家を選出し、支持し、議会の決定に従った当時の国民にも
多くの責任があると思う。
例えば、今、総選挙があったとして、
対中国政策に強硬路線を主張する立候補者が大挙して当選する
みたいな事態を招いた当時の私たち・・・・・。
良い悪いは別として、反戦を主張する識者や市民を、
売国奴として糾弾した私たち。
最後まで政府に、終戦の主張が出来なかった私たち・・。
戦犯達は、ドイツのヒトラーのように、
戦争を引き起こし、扇動した張本人というわけでは必ずしもない。
それどころか、ある意味、戦争を止められなかった我々国民の犠牲者であり、
我々国民が、政治や世界に無関心だったことによる犠牲者である。
そして彼らは、結果的に、
我々一人一人の罪の身代わりとなって、今の時代への扉を開く礎になった。
いわば国民の意による犠牲者なのだ。
私たち国民にも、より多くの責任があると思う。
日本は、
ドイツがナチスに全てをおっかぶせて、
ドイツ国民もナチスの犠牲になったんだから、ドイツは悪くない。
などという姑息な論理を主張するのではなく、
だから、戦争で死んでいった者と同じように、靖国に合祀するし、
日本政府として二度と、そのような政府方針の犠牲者となる人を作らないよう、
そのような事実を忘れず、自らを戒める意味で参拝するのだ。
今の時代に、もし、対中強硬路線派の立候補者がいても、
今の日本は、たぶんそうはならない。
今の時代に、もし、対中強硬路線派の立候補者がいても、
今の国民は投票する際に、必ず深く考える。
星と縞々の国旗の国であれば、
大使館があのように暴徒に襲撃を受け、陵辱されれば、
大統領自ら過激な発言や、軍隊を派兵したり、
国民の中にも、目には目をのデモや、
普通の市民が当該国の個人を襲撃したりすることが
多発したりするであろうが、日本国民は違い、
我々の選んだ国会議員によって歴史は繰り返されることはない。
なぜ故に、感情にまかせて、対中強硬路線を支持したり、
支持することを躊躇したりするのか・・・。
それきまさしく、靖国の功績であると思う。
私は、靖国神社の前で、本気で、
「私たちは、また戦争を起こします。」
と言える日本人がいるとは、とうてい思えない。
それはすなわち、靖国参拝は戦争賛美ではなく、
日本国民の平和への足枷となっていることの証だと思う。
これは メッセージ 13284 (sisioni2000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/13468.html