日本と中国の対応から勘ぐる真実。
投稿者: quirinale20 投稿日時: 2005/04/19 12:00 投稿番号: [12792 / 95793]
もし、中国が日本との戦争を望んでいると仮定して、中国が通商破壊に成功して日本から歴史記述、靖国、常任理事、資源開発等に100%譲歩を獲得する確立はどのくらいなんでしょうか?
日本だって、不平不満の矛先を反らす為に、征韓論をぶち上げた事は有るし、当の中国も越中戦争みたいな例があります。
勝たずとも負けずに、ある程度有利な膠着さえ確信できれば、戦争も有りえるのではと考えてしまいます。
戦争で支持を回復してる常連国もある事ですし、我々が思ってるより中国の内政問題への危機感が強ければ、自然な発想じゃないでしょうか?
旧ソ連でも、一度生産が落ち込んで、市場開放みたいな路線を取った時、結果的には反動で富裕層は全てシベリア送りでした。
現在、徐々に富裕層が共産党員に入りつつあるとはいえ、かの国の根本は資本主義蔑視です。
天安門の100倍くらいの反動を覚悟の上で、共産回帰と綱紀引き締めを狙うなら、戦争も有りかなと思うこのごろ。
日本政府の冷静発言、連発を見るにつけ、意外とその確率高いかな〜と(略
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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