靖国参拝について
投稿者: itaka2525 投稿日時: 2005/04/19 11:59 投稿番号: [12791 / 95793]
靖国参拝を支持する声が多いようだけど、私はこれについては少し考えるべきだと思う
確かに参拝についての日本の主張が誤っているとは思わない。
靖国を参拝するのは戦犯を称えているのではなく、死者を悼んでいるのだということ、そのこと自体は正しいことだと思う。
ただ、考えなくてはならないのは中国側にも実際に戦争で心に傷を負った人々がたくさんいるということではないだろうか。
捏造された部分も多いにしろ、確かに日本人はかつて中国人を殺したのだ。
今回のデモがどんな理由であれ暴力は否定されるべきだ、という考えと同様に、殺人は許されるべきではない。
今は中国の捏造された教科書に洗脳された学生たちが実体験もないのに非難する声ばかりが大きくなったせいもあって、中国の主張は100%言いがかりで日本は被害者のような意見が多くなってしまっている。
確かに彼らの意見はめちゃめちゃだ。それに対して頭を垂れる必要はない。
ただ、実際の戦争の被害者に対して配慮をする気持ちまでも忘れてしまってはいけない。
全く違う問題だといわれることを覚悟で例を挙げれば、アメリカは原爆を戦争を早く終了させそれ以上の死者を出さないために落とされたのだと正当化し、賛美するむきまである。
その姿勢に対して不快感を感じる日本人も多いと思う。
靖国参拝はこれに近いものがあるのではないだろうか。
靖国参拝が行われることで戦争で傷ついた人たちの気持ちを害するというなら、やはりそれは再考すべきことだと思う。
もちろん配慮するのは本当の被害者の人だけにだ!
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/12791.html