さあどう考えたらいい
投稿者: reasonar2005 投稿日時: 2005/04/19 07:51 投稿番号: [12477 / 95793]
小泉「外相会談と首脳会談とは(性質が)違ってもいいと思う。日中友好を大局的な考えになってやるなら意味がある」
この「日中友好を大局的な考えになってやるなら意味がある」というのは中国への呼びかけでしょう。どういう呼びかけかと言うと、「あんた、今回はちっとやりすぎよ、あげた拳の振り落としどころ考えときなさいよ、話聞くから」ということでは?
細田「友好の方向を打ち出すことがデモを抑止したり、けが人が出ることを回避することになる」
これも否定できないでしょう。仮に反友好の方向を日本が打ち出すなら、最低邦人撤退後でしょう。しかしそれを日本が打ち出したら少なからぬ混乱が出るでしょう、割と世界的規模で。
産経「中国当局はしかし、そうした事実を国民にきちんと説明しておらず、日本政府は中国側の姿勢を問題にすべきであろう」
これまでこのスレで勉強したところからすると、中国共産党は今に始まったこっちゃない、ずうっと反日思想を一生懸命に自国民に植えつけてきたし、今後も「事実を国民にきちんと説明」するような姿勢に転換することは期待できないでしょう。そうすると、中国側の姿勢を問題とするのは相手側に対してではなく、世界に対して出しかありえぬでしょう。
産経「政府は「日本の国連安保理常任理事国入り阻止に向け、歴史認識や石油ガス田開発問題など、中国政府はあらゆる懸案で日本を激しく非難する傾向がある」と分析するが、こうした波状的な中国の攻勢に対抗するだけの中長期のしたたかな対中戦略の確立が必要だ。」
さて、その中長期のしたたかな対中戦略とは?
どなたか?ヒントください。
これは メッセージ 12461 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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