台湾紙が尖閣問題で正論2
投稿者: tuyocyan03 投稿日時: 2010/09/15 16:44 投稿番号: [1 / 4]
一九六九年之前,北京的中國共產黨人與台北國民黨人皆無顯露任何對尖閣群島的欲望
一九六九年以前、北京の中国共産党と台北の国民党は、尖閣群島へのいかなる欲望も見せていなかった
台灣在一九六九年之前出版的地圖不是沒有完全描繪出該列島、沒有陳明其島名,不然就是把國界劃在尖閣群島以西(意指這些島嶼是在日本海域)
台湾で一九六九年以前に北京で出版された地図には、境界線は尖閣群島以西に引かれている
在我收集到的地圖中,有一本一九六九年中華人民共和國國家測繪總局以秘密的形式,在北京出版、含十八頁插圖的「中華人民共和國分省地圖集」之「福建省、台灣省」部分,內中將列島標定為「尖閣群島」—這是日名的漢字,而非中文名稱的「釣魚台」
私が収集した地図の中にある一九六九年の「中華人民共和国分省地図集」の「福建省・台湾省」の部分には、日本名の「尖閣群島」と表記されている。
北京人民日報一九五三年六月,一篇呼籲沖繩居民反抗佔領其家園的美帝的評論中,將「尖閣」群島列舉為琉球島嶼中的一部分,這明確證明,甚至在韓戰方酣之際,北京政府視尖閣群島為日本所有。
北京の人民日報は一九五三年六月、沖縄住民に米帝国主義への反抗を呼びかける評論の中で、「尖閣」群島を沖縄島嶼の一部分として挙げている。これは北京政府が朝鮮戦争のさなかでさえ尖閣群島を日本のものと見ていた明確な証明だ。
一九六八年之前,台北與北京完全不知道擁有尖閣群島的任何特別利益。
台北と北京は尖閣群島がいかなる利益を擁しているかをまったく知らなかった。
然而,一九六八年,為聯合國亞洲暨遠東地區經濟委員會撰寫研究報告的地質學家艾默里與新野弘提到,「台日間大陸棚或為全球油藏最豐富地區之論,是高度可能的」。當這件新聞在日本受到一些歡迎之際,台北的中華民國政府—當時在聯合國代表中國大陸,則備受刺激,因而開始檢視中國對尖閣群島與海底油田的主權宣稱。
だが一九六八年に国連のアジア・極東地域経済委員会の報告書の中で地質学者のエイムリーと新野弘が「石油の世界最大規模の埋蔵の可能性」を指摘すると、台北の中華民国政府(当時の国連での中国大陸代表)は刺激を受け、尖閣群島と海底油田への中国の主権宣言を検討し始めた。
在某時刻,台灣的中國流亡者宣稱握有清朝最後太后慈禧賜該列島給大臣盛宣懷的「諭旨」,這個證據在台灣與北京廣泛傳播,並被提出來作為中國對該列島所有權的歷史依據。
台湾の中国人亡命者(※在台中国人)は清朝の西太后が大臣の盛宣懐に同群島を下賜する「諭旨」が存在すると言ったため、それが台湾と北京に広まり、中国の同群島領有権の歴史的証拠とされたが、学界では最近、たぶん偽物だろうとされている。
然而,最近學界認為,這個證據恐是「偽證」,因為該「諭旨」文件不是清朝的風格、印璽不對、紙張的品質也不是清朝所用的。
なぜならその文書に清朝の風格はなく、印璽も違うし紙の質も清朝が用いたものではない。
如今,仍有台灣統派名嘴堅稱尖閣群島的原始諭旨被盛宣懷的直系外孫女「保管在洛杉磯的銀行保險箱內」。
台湾の統一派の著名なコメンテーターは「現物は盛宣懐直系の孫娘がロサンゼルスの銀行に保管している」と今でも言っているが。
雖然有關東海石油蘊藏量可媲美沙烏地阿拉伯的說法已消散無蹤,但領海的議題現在卻幾乎成了「面子」問題,使得石油和天然氣可以繼續為爭議火上加油。
サウジアラビアに匹敵する石油が東支那海に埋蔵されると言う見方は消え、領海問題は現在ほとんど「面子」の問題となっている。
到了二○○六年十月,中國在東海進行的實彈軍演,香港媒體謠傳演習想定涉及模擬武裝佔領尖閣列島。
中国は二〇〇六年十月には東支那海で軍事演習を行った。
香港メディアは尖閣群島を武力占領することを想定していたとのデマを流した。
不過,北京的外交手腕極為靈巧,他們巧妙的緩解對日本施加的壓力,引誘日本遠離擔憂和盟邦。現在,北京避免直接敵對東京,不過當然歡迎台灣介入尖閣群島爭議。
しかし北京の外交手法は巧妙で、東京とは直接敵対しない。そしてもちろん台湾が尖閣群島の争議に介入することを歓迎している。
這有助於中華人民共和國把這議題變成中國人的民族主義問題,而不只是自我宣傳。
中華人民共和国がこの議題を中国人の民族主義問題に変えるのに役だつからだ。
一九六九年以前、北京の中国共産党と台北の国民党は、尖閣群島へのいかなる欲望も見せていなかった
台灣在一九六九年之前出版的地圖不是沒有完全描繪出該列島、沒有陳明其島名,不然就是把國界劃在尖閣群島以西(意指這些島嶼是在日本海域)
台湾で一九六九年以前に北京で出版された地図には、境界線は尖閣群島以西に引かれている
在我收集到的地圖中,有一本一九六九年中華人民共和國國家測繪總局以秘密的形式,在北京出版、含十八頁插圖的「中華人民共和國分省地圖集」之「福建省、台灣省」部分,內中將列島標定為「尖閣群島」—這是日名的漢字,而非中文名稱的「釣魚台」
私が収集した地図の中にある一九六九年の「中華人民共和国分省地図集」の「福建省・台湾省」の部分には、日本名の「尖閣群島」と表記されている。
北京人民日報一九五三年六月,一篇呼籲沖繩居民反抗佔領其家園的美帝的評論中,將「尖閣」群島列舉為琉球島嶼中的一部分,這明確證明,甚至在韓戰方酣之際,北京政府視尖閣群島為日本所有。
北京の人民日報は一九五三年六月、沖縄住民に米帝国主義への反抗を呼びかける評論の中で、「尖閣」群島を沖縄島嶼の一部分として挙げている。これは北京政府が朝鮮戦争のさなかでさえ尖閣群島を日本のものと見ていた明確な証明だ。
一九六八年之前,台北與北京完全不知道擁有尖閣群島的任何特別利益。
台北と北京は尖閣群島がいかなる利益を擁しているかをまったく知らなかった。
然而,一九六八年,為聯合國亞洲暨遠東地區經濟委員會撰寫研究報告的地質學家艾默里與新野弘提到,「台日間大陸棚或為全球油藏最豐富地區之論,是高度可能的」。當這件新聞在日本受到一些歡迎之際,台北的中華民國政府—當時在聯合國代表中國大陸,則備受刺激,因而開始檢視中國對尖閣群島與海底油田的主權宣稱。
だが一九六八年に国連のアジア・極東地域経済委員会の報告書の中で地質学者のエイムリーと新野弘が「石油の世界最大規模の埋蔵の可能性」を指摘すると、台北の中華民国政府(当時の国連での中国大陸代表)は刺激を受け、尖閣群島と海底油田への中国の主権宣言を検討し始めた。
在某時刻,台灣的中國流亡者宣稱握有清朝最後太后慈禧賜該列島給大臣盛宣懷的「諭旨」,這個證據在台灣與北京廣泛傳播,並被提出來作為中國對該列島所有權的歷史依據。
台湾の中国人亡命者(※在台中国人)は清朝の西太后が大臣の盛宣懐に同群島を下賜する「諭旨」が存在すると言ったため、それが台湾と北京に広まり、中国の同群島領有権の歴史的証拠とされたが、学界では最近、たぶん偽物だろうとされている。
然而,最近學界認為,這個證據恐是「偽證」,因為該「諭旨」文件不是清朝的風格、印璽不對、紙張的品質也不是清朝所用的。
なぜならその文書に清朝の風格はなく、印璽も違うし紙の質も清朝が用いたものではない。
如今,仍有台灣統派名嘴堅稱尖閣群島的原始諭旨被盛宣懷的直系外孫女「保管在洛杉磯的銀行保險箱內」。
台湾の統一派の著名なコメンテーターは「現物は盛宣懐直系の孫娘がロサンゼルスの銀行に保管している」と今でも言っているが。
雖然有關東海石油蘊藏量可媲美沙烏地阿拉伯的說法已消散無蹤,但領海的議題現在卻幾乎成了「面子」問題,使得石油和天然氣可以繼續為爭議火上加油。
サウジアラビアに匹敵する石油が東支那海に埋蔵されると言う見方は消え、領海問題は現在ほとんど「面子」の問題となっている。
到了二○○六年十月,中國在東海進行的實彈軍演,香港媒體謠傳演習想定涉及模擬武裝佔領尖閣列島。
中国は二〇〇六年十月には東支那海で軍事演習を行った。
香港メディアは尖閣群島を武力占領することを想定していたとのデマを流した。
不過,北京的外交手腕極為靈巧,他們巧妙的緩解對日本施加的壓力,引誘日本遠離擔憂和盟邦。現在,北京避免直接敵對東京,不過當然歡迎台灣介入尖閣群島爭議。
しかし北京の外交手法は巧妙で、東京とは直接敵対しない。そしてもちろん台湾が尖閣群島の争議に介入することを歓迎している。
這有助於中華人民共和國把這議題變成中國人的民族主義問題,而不只是自我宣傳。
中華人民共和国がこの議題を中国人の民族主義問題に変えるのに役だつからだ。
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