ユダヤ人とアメリカ(4)
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/12/24 12:40 投稿番号: [8417 / 8458]
2:ゴールド金資産(鉱山王
グッケンハイム家)
国際金相場を支配するのはイギリスのロンドンロスチャイルド銀行である。金本位制は廃止されたにもかかわらず、通貨不安があるたびに金塊が静かに移動する。この銀行の地下室では何が動いているのだろうか。世界の金は、鉱山王グッケンハイム財閥が支配するアサルコ社とロスチャイルド財閥が支配するリオ・チント・ジンク社が鉱山利権を独占している。1901年金本位制が確立されたのはグッケンハイム財閥が金鉱山を支配できたからである。コンゴ、アンゴラ、南ア、ナイジェリア、ジンバブ鉱山から掘り出された金塊が金本位制によって莫大な富うを生んだ。(「きん」が「かね」になった)南アの金はオッペンハイマー家が動かしてきた。1994年マンデラ率いるアフリカ民族会議が選挙で勝利すると、白人たちは金を自由に扱えなくなった。そこでオッペンハイマー・グッケンハイムシンジケートは価格競争を挑んだ。現在は金本位制はないので、資本の力は貨幣にある。基軸通貨のドルを大量印刷して財閥は金鉱山を買いあっている。
IMFと世界銀行、G7,国際決済銀行(BIS)、FRB、ヨーロッパ中央銀行が世界の金融政策を決定してきた。金融マフィアはこれらの機関を動かして1990年代後半のアジア通貨崩壊や日本のバブル崩壊を演出したのである。BISは自己資金比率を8%以上にしなければならないとして日本の金融機関を一挙に地獄へ落とし込んだのも記憶に新しい。中国も広東国際投資公司が経営破綻した。日本の銀行も不良債権にあえいだ。そして日銀と日本輸出入銀行がアジアの救済に膨大な融資を余儀なくされた。このため日本の資産が数百兆円消え去ったといわれる。勿論持ち去ったのはアメリカのヘッジファンドと金融財閥系投資銀行である。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/bfafnac9qffckdca4o9qbaddbcr2qa4na02jbct_1/8417.html