侵略国日本は国際社会の前科者

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ユダヤ人とアメリカ(2)

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/12/24 10:52 投稿番号: [8415 / 8458]
日本に多大な犠牲を強いて、世界経済を動かしているアメリカの真の支配者は政治の表に出る大統領でもなく二大政党でもない。ロックフェラー、ヴェンダービルト、モルガン、アスター、グッケンハイム、など少数の財閥の閨閥である。彼らは欧州の財閥ロスチャイルドとも繋がっており、ウォール街のビジネスはその指示と要請にしたがって動かされる。ヘッジファンドの大物ですら実は財閥に使用されると投棄屋に過ぎない。村上ファンドは更にその下の日本エージェントの使い走りである。現在に日本やアジアは欧米財閥の金融資本主義の猛威に翻弄され、国家全体が傾きかねないほどの影響と略奪を受けてきた。戦争と石油とエレクトロニックスという産業投資によって20世紀は大いに活況を呈したが、世紀末から米国は金融資本主義一辺倒になりヘッジファンドやデリバティブの証券投機に邁進し、世界の国々でハゲタカ金融による破壊ビジネスで大金を稼いだ。このために全ての経済秩序が失われた。確かに金は産業投資で重要なものではあるが、それが一極に集中して大多数を貧困に追い込む原則は避けなければならない。投機が投機を呼ぶ狂った現状は改めなければならない。1990年代は日本は米国によって金融機関が大打撃をうけ、買収により国民の富がアメリカに持ってゆかれた。日本人はアメリカのエージェンシー(経済評論家・官僚・政治家・米系金融機関で働く日本人)から抜け出し、経済を産業(実業)の裏付けによって実りある物に再構築しなければならない。これが本書の結論であるというか著者の気持ちである。

本書は世界の金融システムを動かすアメリカの支配者についての報告である。断っておきますが、私は記憶力が弱ってきたので本書に書かれた財閥のサクセスストーリや複雑怪奇な閨閥図は省略させていただきます。誰と誰とが結婚したとか、何処そこを買収・合併して巨大になったという過去の話は割愛します。とても系統的に覚えられる話ではありません。人間には二種類しかない。財産が増え続ける人間と、何時まで働いても金が増えない人間である。今流に言えば勝ち組・負け組みの分類に近いが、そんな単純な話ではない。1990年代世界は二分化した。アメリカは奪いつくし、日本は経済破綻した。損害を受けたのは日本国民である。誰が奪ったのか。アメリカの金融界が日本の経済をザルにしたのである。

代表的な財閥閨閥としては、ダイナマイト王デゥポン家、鉄道王ヴァンダービルト家、鉄道王ハリマン家、鉄鋼王カーネギー家、石油王ロックフェラー家、穀物王カーギル家、タバコ王デゥーク家、鉱山王グッケンハイム家、石油王メロン家、自動車王フォード家は産業を足場にして出来上がった財閥であり、ベアリング家、ロスチャイルド家、モルガン家は本業が金融業であった。大きな力を持つ金融財閥には七つのメカニズムを備えている。1:閨閥と遺産相続、2:ゴールド金資産、3:アメリカ政府、CIAの経済戦略を支配、4:ヨーロッパ財閥の組織、5:ウォール街の投機筋を動かす、6:タックスへブンに金を隠す、7:金融ジャーナリイズムの支配力である。なお資産価値を現在に換算する場合、今と当時のGDPの比をもとめ、当時の資産にかける手法で行う。
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