真珠湾攻撃70周年特別企画(1)
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/11/12 07:21 投稿番号: [8386 / 8458]
あの真珠湾攻撃から世界史上最大とも言える日米間の大戦争(太平洋戦争)が始まった。あれから70年が過ぎようとしている。いまの日本人で当時の戦争を体験している人は少なくなった。大部分の日本人が大東亜戦争を知らない。しかしこのまま忘れ去っていいのだろうか?
マスコミもテレビも政治家も語ろうとはしない。なぜなら彼らは真珠湾攻撃と言う「騙し討ち」をしたから、中国を侵略したから、先の大戦のことを語ってはいけないと決め込んでいるようだ。
だが自分を日本人だと思っている諸君、良く考えてみたまえ。あの太平洋戦争で日本人が100万人死んだのだ。アメリカ軍が日本人を100万人殺したのだ。日本人はこのことに関して語ってはいけないほど当時の日本軍は悪いことをしたのか。逆にアメリカはわざわざ太平洋を渡って来てまで日本人を100万人殺す理由があったのだろうか。
アメリカにははるばる太平洋を渡って来てまで日本人を100万人も殺さなければならないどんな大きな理由があったのだろう。そもそもハワイだってフィリピンだってアメリカが侵略して奪い取った島々である。そこを日本軍に攻撃されたからといって日本本土に住んでいる日本人を50万人も殺してよいものだろうか。
そして敗戦降伏した日本を占領して、「この憲法は国民の総意に基づく」と天皇を脅してウソをつかせて勝手に憲法を作って、しかもこの憲法は各議院の総議員の三分の二以上の賛成がないと改正できないようにあらかじめ仕組んでいる。まったくマッカーサーもGHQも惚れ惚れするほど悪賢い連中であった。そしてマスコミもテレビも政治家も学校の教師もみんな揃ってこの憲法はすばらしい、とくに憲法第九条は世界に類を見ないとてもすばらしいものであると誉めそやしている。いまの日本国民は騙されていることすらわからないという信じ難い現実が存在している。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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