侵略国日本は国際社会の前科者

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アメリカの日本人虐殺・名古屋大空襲

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/07/23 09:50 投稿番号: [8297 / 8458]
昭和19年(1944)12月、東区の三菱重工業発動機製作所がB29に爆撃され、名古屋でも本格的な空襲が始まった。空襲の目標は当初軍需工場であったが、翌年からは市街地にも広がった。空襲による名古屋市の被害は、建物面積の40%を焼失、死者約8,000人であった。空襲から児童を守るため学童疎開も実施され、地方に親戚などがないものは、集団で疎開させられた。

1945年3月12日から5月にかけて、名古屋市街地はアメリカ軍による焼夷弾爆撃を受けた。被害は死傷者1万8,500余、被災家屋13万6,500余を数え、市域の24%の3,860haが焼土化した。
12日の夜、名古屋市の市街地に対する大規模空襲が行われ、市街の5%が焼失したとされる。死者602人。

3月19日の午前2時頃、B-29爆撃機230機(310機との説もあり)による名古屋市の市街地に対する大規模空襲が行われた。この空襲により一夜にして151,332人が被災し(死者1037人)、家屋39,893棟が焼失したとされる。中区、中村区、東区などの市中心部は焼け野原となり、1937年に竣工したばかりの6階建ての名古屋駅の焼け焦げた姿が遠くからでもよく見えたという。

6月9日には熱田空襲が行われ、約2,000人の死者を出した。その後も空襲は行われ、名古屋市は日本の他の大都市と同様に壊滅的に破壊された。
終戦後、更地同然となった名古屋市中心部には100m道路と呼ばれる久屋大通・若宮大通が造られた。

愛知県には東京より多い爆弾、焼夷弾が降り注ぎ、愛知県だけで空襲による死者は1万3千人に上る。
(B29が愛知県下に投下した通常爆弾・焼夷弾の総量は計1万9569トン。東京より約100トン多いらしい)
理由は、愛知・岐阜・三重で、日本の戦闘機および戦闘機エンジンの全生産の40−50%前後を占めると分析していて、 日本の航空機産業の最大中心地ととらえていた。
攻撃目標として、名古屋市の三菱重工の工場など4カ所、岐阜県各務原市の川崎航空機の工場など2カ所があった。
東京大空襲よりひどい空襲を名古屋が受けていたのに、有名でないのはナゼだろうか。名古屋人は田舎人で昔から我慢強いからだろうか。
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