侵略国日本は国際社会の前科者

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アメリカの日本人虐殺・長崎原爆投下

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/06/20 22:59 投稿番号: [8267 / 8458]
昭和20年8月9日午前11時02分、9600メートル上空から投下された原爆は、長崎市の北部にあたる松山町の上空役500メートルで炸裂した。大きな火球が発生し、0.2秒後に火球の半径は200メートル、表面温度は7,000〜9,000度に達した。強烈な熱線と放射能が四散した。
火球の周辺の空気は熱で急速に膨張し、すさまじい爆風となって町に吹き下ろした。
爆発により空中に発生した大火球からの熱線(赤外線)により、爆心付近の人々はほとんど即死。爆心地から1.2キロメートル以内にいた人々には致命的な熱線被害によって、数日内におびただしい数の人たちが亡くなった。
4キロメートル以内の人たちの露出した皮膚にも火傷を負わせた。生き残った人たちも原爆ケロイドの深い傷跡をのこした。
続いて起こった爆風により、建物や人が吹き飛ばされた。
1キロメートル以内の建物は全壊し、熱線を逃れた人たちも、爆風や建物の倒壊によりほとんどが即死。
4キロメートル以内の木造家屋や建物も全壊または半壊、壊れた建物で圧死した人たちがたくさんいた。
さらに、各所で火災が発生し、これにより市域の3分の1が全壊した。

被爆した長崎の街

1945年8月9日の長崎市

人口約240,000人

原子爆弾による被害者数(1945年12月末までの推定)

死者 73,884人
負傷者 74,909人

人的被害当時の人口約24万人のうち

死者 73,884人
負傷者 74909人
罹災した人 120,820人
物的被害罹災戸数 18,409戸
全焼した家 11,574戸
全壊した家 1,326戸
半壊した家 5,509戸
焼失した土地 6,702,300平方メートル

長崎型原爆:ファットマン(ふとっちょ)

長さ 3.25m
直径 1.52m
重さ 4.5t
爆発力 TNT火薬21kt相当
周りのプルトニウムを内側に爆縮して核分裂を起こす。

熱線による物的被害

爆心地近くでは熱線により、燃えるものが全て火をふいた。
解けたガラスや、沸騰して泡立った瓦、焦げて黒くなった石などが激しさを物語っている。
爆心地から遠ざかるにつれて熱線は弱まっていたが、それでも2キロメートル以内では、衣類、電柱、樹木などの表面が燃えたり焦げたりしていた。

熱線による人的被害

熱線による高熱は人々の皮膚に浴びせられ、熱線のすさまじさは通常の火傷では考えられないほどの被害をもたらした。
爆心地からの距離によって負傷の度合いは異なるが、重症になると皮膚が焼け爛れ、剥がれ落ち、皮膚の下にある組織や骨までが露出した。
1・2キロメートル以内では熱線だけでも致命的で、爆心地付近では高熱によって一瞬で体が炭化して、内臓の水分まで蒸発したと考えられている。

火災による被害

熱線と爆風による被害は、火災によってもっと増大した。
爆風の被害が家屋の半分ですんだところも、後に起きた火災のために結果的には全焼した。
全焼壊家屋は12,900戸。半焼壊家屋は5,509戸にのぼる。
火災による犠牲者も多く出た。
倒れた家屋の下敷きになっても、火災が起きなければ助かった人は多い。

爆風による被害

爆心地より1キロメートル以内のところでは、一般家屋は原型をとどめていないほどに破壊された。
鉄筋コンクリートの建物などが少し残ったが、どれも建物とは言いがたいほどに無残な状態だった。
このようなすさまじい爆風に人々は吹き飛ばされて、散弾のような沢山のガラスや、木片を全身に浴びることになった。

放射線による人体の被害

原爆の放射線は人体を通り、そのとき色んな細胞をも破壊する。
損傷の度合いは。被爆した量により異なる。爆心地から1キロメートル以内で被爆した人のうち、外傷がなくても、多くの人が死亡している。
放射線の破壊力はそれほど強烈だった。
人体に及ぼす害は爆発の時だけではなく、放射線は体の奥を傷つけて、時とともにいろいろな症状を引き起こす。

http://www.youtube.com/watch?v=gJG_BVHF8ak
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