侵略国日本は国際社会の前科者

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第二次世界大戦は共産主義者が引き起こした

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/05/31 17:55 投稿番号: [8246 / 8458]
朝日新聞など左翼系マスコミは、時の権力と一体となり戦争を全面支持し応援したことは知られている。その理由が理解できるだろう。
米国の情報公開で明らかにされたことだが、あえて掲載する。
我々は、太平洋戦争或いは大東亜戦争は、「軍国主義者」の主導で惹起したと教えられてきた。
中川八洋著に、「近衛文麿とルーズヴェルト」がある。
近衛文麿首相は共産主義者であり、戦争は、マルクス・レーニン主義/ソ連共産党の陰謀だったという内容だ。
1937年(昭和12年)7月7日の盧溝橋事件(七七事変)〜支那事変〜日中戦争〜大東亜戦争にと戦争を拡大していったが、これに、近衛首相は日本を共産国家にするために深く関与していた。戦争責任を感じていた近衛文麿は、巣鴨拘置所に出頭を命じられた昭和20年12月16日、荻外荘(杉並区荻窪 2-43-20)で青酸カリによる服毒自殺した。

最近では米国内の情報公開によって、ルーズベルト政権当時300人からの親ソ・共産主義者がスパイとしてホワイトハウスにいたことが判明している。
その最重要人物の一人は、ハリー・ホワイト財務次官補であり、日本に開戦を強要した「ハル・ノート」を作成した人物その人だった。このことから、米でも「ハル・ノート」の歴史解釈の見直しがあるという。また、ルーズベルト政権は主に共産主義者が政権に荷担していた完全な『共産主義政権』だったことが明らかになっている。そして、日本の真珠湾攻撃の7ヶ月も前に、米国は蒋介石軍に協力して日本爆撃を計画し、陸軍長官、海軍長官、そしてルーズベルト大統領自身が承認のサインを与えた文書も公開されている。
つまり、第二次世界大戦は、コミンテルン(国際共産主義運動の中枢、ソ連共産党)の戦争謀略によって引き起こしたものだ。当然ながら、日本共産党もコミンテルン日本支部として活動していた。(日共は自主独立路線と主張していたが、誰も信じない)

真の共産主義者は正体を偽装すると言われている。「共産主義者」は、今も正体を隠して国家の中枢に入り込み共産化工作している。民主党など政権政党の国会議員、国家公務員ら高級官僚、裁判官等の法曹界、言論・マスコミ界、芸能界等々、国家に影響力のある組織・団体には間違いなく共産主義者がエージェントとして潜入して工作している。

ソ連は崩壊し同時にコミンテルンも解体したが、中国共産党が健在である以上、今もコミンテルンは生きていると見るのが正しい。中国共産党の日本の友党が民主党だ。そうすると、民主党幹事長小沢一郎ら民主党員が大挙しての中共訪問、夫婦別性、外国人参政権法案など、日本解体につながる民主党の政策が理解出来る。真の共産主義者は正体を偽装しているのだ。それが今の民主党だ。

戦前、朝日新聞等のマスコミは戦争を賛美した論調で積極的推進派だった。現在の殆どのマスコミも、左翼・民主党と価値観が一体と言われ、マスコミ本来の現政権を厳しく監視する役割を担っていない。このような国内事情が、戦争前と良く似ていると言われる理由だ。国民も、左翼政権と、それを支持する左翼系報道機関が手を組んだときが、一番危険な状態だと想像がつくことだろう。それが今であり、極めて危うい状態にある。
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