侵略国日本は国際社会の前科者

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中国政府は中国国民を焼いて煮て食べた

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/04/26 05:07 投稿番号: [8222 / 8458]
中国共産党政府は、自国民である中国国民を6500万人殺しておきながら、中国の歴史教科書で、この大殺戮を日本軍がやったと書いている。
ところが、自分たちが自国民を焼いたり煮て食べたことは書いていない。
だから、私が本当の正しい中国の歴史を教えよう。
「中国共産党政府は、自国民である中国国民を6500万人殺して、この中国国民を焼いたり煮たりして食べた」

この記事は、1968年7月2日の「人間を焼いて煮て食べた事件」である。このような事件は、当時、中国全土いたるところで起こっていた。
ちなみに、この4年前の1964年は、日本で東京オリンピックが開催された年である。

しかし、私の想像力が大きな挑戦を受けたのは、学校教師たちまでが大々的に人肉を食べたことだろう。桐嶺中学校の黄大晃総務は、こういう証言を話してくれた。
・・・7月2日昼ごろ、私は生物学教師・謝雄標の部屋の中で人肉を煮ているのを目撃した。彼はみずから人肉を切り、煮て、料理ができ上がると、国語教師・施振徳がひときれの人肉を手でつまんで味見をした。人肉と豚肉を一緒に煮ているようだ。それ以外にも、一部の人が《人肉宴会》に参加し、食べながら酒も飲んでいた。
生物学教師の謝先生の弁明によると、当時は、ある学生がひときれの干した人肉を渡してくれて「先生は胃病があるので、これを食べると絶対治る」と勧められ、人肉を食べたのだそうだ。教師たちは、それぞれ人肉を食べた自分の理由を提出することもできよう。生物学教師は、人肉とその他の哺乳動物の肉が本質的には決して区別はできないと弁明するに違いない。国語教師も革命的ロマン主義の権利をみずから体験した、革命的ロマン主義の権利だと証言できるかもしれない。
しかし、知識は残虐を克服することはできない。中国の知識分子には、忠君愛国の士はそれほど少なくはなかったといえども、決して人道主義の理想のために身を捧げる殉道者はいなかった。歴史は蒙昧な沈黙者を許すことはできても、しかし、歴史は決して《人肉宴会》の席上で一杯の酒を飲んだ知識分子を許すことはできない。
この日の桐嶺中学校は、人肉料理をつくるのに忙しく、賑やかな光景が見られた。
厨房で人肉を煮たり、教員宿舎で人肉を煮たり、女子学生宿舎でも人肉料理をつくっている。教室の廊下で人肉を焼いたり、校内で人肉を焼いたり、臨時的につくられた二つのレンガの上に瓦をのせたかまど、自家製の即席かまどで人肉を焼いているのが目撃されたのである。
政府側の資料でさえ、こう書いている。
「7月2日、桐嶺中学校の厨房のまわり、宿舎の縁の下など、人の肝、人の肉を焼く状況は、いたるところで見られた。いたるところが血だらけで、臭気が、なまぐさい匂いが漂い、煙がもうもうと出て、焦げた匂いが充満し、恐ろしい状況が人の度肝を抜いた」
・・・7月2日午後5時、われわれ四人が呼ばれ、遺骨収集に行った。黄副校長の遺骨は運動場近くのかわやのそばに置いてあったので、二つの竹かごだけでそれを全部入れた。頭は殴られ、真っ黒にはれ上がり、大腿骨とすね、そして手の肉は全部、切り取られ、肝、心臓、性器もすべてとられ、胸部は空っぽで、はらわたも流れ出していた。

「食人宴席―抹殺された中国現代史」鄭義著・黄文雄訳
(P104〜P106)
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