侵略国日本は国際社会の前科者

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人種差別の世界を叩き潰した日本・つづき

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/02/28 22:24 投稿番号: [8111 / 8458]
5、日本が連合国に敗れた後、今でこそ、日本の植民地支配を非難する連合国は、どのような行動をアジア諸国に対して起こしたのか。日本の教科書がこういうことをきちんと教えていないのは、「自国に対する正しい歴史観が欠落している」からである。連合国は、日本によって追い出されたアジア植民地を「再び取り返しに来た」のである。インドネシアは、3万人のイギリス軍と15万人のオランダ軍による連合軍と、4年間に渡る死闘を繰り広げている。その結果、住民80万人以上が犠牲となった。しかし、生き残った人々の証言によると、彼らが連合国と戦い抜く事ができた理由は、日本統治時代に、日本軍が軍事的能力を自分たちに与え、また四万丁にも及ぶ小銃や弾薬を、日本敗戦後渡してくれたからだと言う。そうでなければ、誰が彼らに武器を与え独立を支援してくれただろう。また、敗戦後も日本へ帰る道を選ばず、「インドネシア人と共に戦った日本兵が約2000人もおり」、この半数以上がインドネシア独立の為に戦死している。何より、彼らインドネシア人が独立を勝ち得たのは、死をも恐れぬ頑強な精神力、すなわち日本人が教えた「日本精神」であったと言う。この精神があったおかげで、武力では圧倒的に優位であったイギリスでさえ、最後には、とうとうインドネシア人を支配する事を「あきらめた」。

6、「大和魂」、これは、今の日本では必要無いように思われているかもしれない。しかし連合国から独立を目指す我々(当時の独立運動の指導者)には、独立のために不可欠な精神だった。民族として正しい意志を持つこと、これなしに独立を勝ち得ることはできなかっただろうと言う。

7、1955年バンドンで行われたアジア・アフリカ会議において「民族の自決」と「反植民地主義」が掲げられ、アジアで起こったドミノ倒しは、アフリカ諸国へ波及して行った。アジア独立運動に関わった人々は、「大東亜戦争が無ければ、アジア・アフリカ会議は無かった。日本はアジアの国々の独立を助け自由をもたらした」と言っている。

  以上の事が、アジアの国々で、当時の事を「本当に知っている」人々によって守られている。それが正しく伝えられず、後にさまざまな政治的意図で歪められて子供たちに伝えられるのは、自らの悪事を認められない「勝った」連合国の情報操作によるものである。日本の行った戦争には、はっきりとした「思想」があったと、独立運動の指導者が言う。日本は、敗れはしたが、結果としてアジアは、数百年に渡るヨーロッパ人の支配から解放された。日本がやらなければ誰にできたであろう。当時、日本の人々の心の中に「アジアの共栄」があった事は紛れも無い事実であり、それが作り事であったと物知り顔で言うことこそ、後の作りごとである。
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