アメリカが虐殺した日本人の声を聞け!
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/02/28 07:44 投稿番号: [8109 / 8458]
その火事場に中学校の生徒がいっぱい、
檻〈おり〉(木のわく)に押えられて下敷きになってんですよ。
足も手もバタバタ、こうしてるのが下から見えるんですよ。
傍〈そば〉が、火が、ドンドン燃えとる。
そこをやっと通って後ろを向いたら、
そこは焼けきってしまって、向こうへ移ってましたからね。
全部の学生は、そこで焼け死んだいう事になるんですね。
そしてこの広い道路は、全然、隙〈すき〉の無いだけに、
何千人の学徒〈がくと〉が、ワーッと来たんです。
真っ裸の者が、全部ですけど、5人に1人位は
血だるまになってる子がいるんです。
そして女と男の区別は全然つかないんです。
皆もう真っ裸になって、女の子の髪がポンと空向けに
パッと上向いてるんです、立ってるんです。
ほいで、あの子は女の子じゃという区別しかつかない。
そしてもうワーッ…
それが地下壕〈ちかごう〉の上へ、建物が潰〈つぶ〉れたもんですから、
その地下壕〈ちかごう〉の中の、奥の方に居る人や、
小使室〈こづかいしつ〉の方でマゴマゴしてる女達や、
小使いのお年寄り夫婦なども、皆、生き埋めになったわけ。
下で『助けてー、助けてー』
『誰それさん助けてー、お母さーん!!』と云う声が
地底から聞こえるんです。
それを助けようにも道具が無い、つるはし一つ、何も無い訳〈わけ〉です。
一瞬になくなってしまった。
それがもう、皆、逃げ切れないわけです。
ところが間もなく気が付いた時、辺り木材が、
全部火を含んでおって、火災となった。
その熱気が、今度は我々の身体へ反射しまして、耐えられなくなった。
『とり巻け!』と、もうこれ以上は我々も共死にすると、
火に囲まれてしまった、と。
皆…、皆、念仏〈ねんぶつ〉を唱〈とな〉えよ! という事で、期せず、自発的に
『南無阿弥陀仏〈なむあみだぶつ〉、南無阿弥陀仏〈なむあみだぶつ〉』と云って、
生き残りが下で地底で泣き叫〈さけ〉ぶ『助けてー、助けてー』と云う、
その、食い入る様な、後髪引かれる様な気持ちで…
まだ生まれて間もない赤ん坊を抱いて、
こぅ、来るのを見たところ、
赤ん坊が、全身もうひどいケガをして、
真っ赤になってるんです、血でね。
「アメリカの野郎め、酷〈ひど〉い事をしやがるな」と思ってもう、
本当その時になって初めて怒りが燃え上がって来たんですよ。
それから。私達の部隊の演習場〈えんしゅうじょう〉を、ずうっと入って行ったら、
夥〈おびただ〉しいヤケドをした人達が居る。
薬らしい、薬は無いんです。
なにか、黒い油みたいなモノを背中に塗ったり
ヤケドしたとこをズーっと塗ってたんだけどね。
そしたらもう広島駅の方から、俗にいう、ユーレイ、皆手を上げて、
ブルブル震〈ふる〉えながら、焼けた服着て、ゾロゾロゾロゾロ来るんですよ…
http://www.geocities.co.jp/s20hibaku/link/link_1.html
檻〈おり〉(木のわく)に押えられて下敷きになってんですよ。
足も手もバタバタ、こうしてるのが下から見えるんですよ。
傍〈そば〉が、火が、ドンドン燃えとる。
そこをやっと通って後ろを向いたら、
そこは焼けきってしまって、向こうへ移ってましたからね。
全部の学生は、そこで焼け死んだいう事になるんですね。
そしてこの広い道路は、全然、隙〈すき〉の無いだけに、
何千人の学徒〈がくと〉が、ワーッと来たんです。
真っ裸の者が、全部ですけど、5人に1人位は
血だるまになってる子がいるんです。
そして女と男の区別は全然つかないんです。
皆もう真っ裸になって、女の子の髪がポンと空向けに
パッと上向いてるんです、立ってるんです。
ほいで、あの子は女の子じゃという区別しかつかない。
そしてもうワーッ…
それが地下壕〈ちかごう〉の上へ、建物が潰〈つぶ〉れたもんですから、
その地下壕〈ちかごう〉の中の、奥の方に居る人や、
小使室〈こづかいしつ〉の方でマゴマゴしてる女達や、
小使いのお年寄り夫婦なども、皆、生き埋めになったわけ。
下で『助けてー、助けてー』
『誰それさん助けてー、お母さーん!!』と云う声が
地底から聞こえるんです。
それを助けようにも道具が無い、つるはし一つ、何も無い訳〈わけ〉です。
一瞬になくなってしまった。
それがもう、皆、逃げ切れないわけです。
ところが間もなく気が付いた時、辺り木材が、
全部火を含んでおって、火災となった。
その熱気が、今度は我々の身体へ反射しまして、耐えられなくなった。
『とり巻け!』と、もうこれ以上は我々も共死にすると、
火に囲まれてしまった、と。
皆…、皆、念仏〈ねんぶつ〉を唱〈とな〉えよ! という事で、期せず、自発的に
『南無阿弥陀仏〈なむあみだぶつ〉、南無阿弥陀仏〈なむあみだぶつ〉』と云って、
生き残りが下で地底で泣き叫〈さけ〉ぶ『助けてー、助けてー』と云う、
その、食い入る様な、後髪引かれる様な気持ちで…
まだ生まれて間もない赤ん坊を抱いて、
こぅ、来るのを見たところ、
赤ん坊が、全身もうひどいケガをして、
真っ赤になってるんです、血でね。
「アメリカの野郎め、酷〈ひど〉い事をしやがるな」と思ってもう、
本当その時になって初めて怒りが燃え上がって来たんですよ。
それから。私達の部隊の演習場〈えんしゅうじょう〉を、ずうっと入って行ったら、
夥〈おびただ〉しいヤケドをした人達が居る。
薬らしい、薬は無いんです。
なにか、黒い油みたいなモノを背中に塗ったり
ヤケドしたとこをズーっと塗ってたんだけどね。
そしたらもう広島駅の方から、俗にいう、ユーレイ、皆手を上げて、
ブルブル震〈ふる〉えながら、焼けた服着て、ゾロゾロゾロゾロ来るんですよ…
http://www.geocities.co.jp/s20hibaku/link/link_1.html
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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