Re: 日本の侵略が
投稿者: pbjmiina 投稿日時: 2007/10/07 03:01 投稿番号: [3604 / 8458]
萱嶋連隊長の証言が終わると桂鎮雄(元陸軍少佐)が証人台に登った。桂は事件に際し救援に通州に派遣された第二連隊の歩兵砲中隊長代理で、七月三十一日午前二時半、現地に到着していた。
《錦水楼の門に至るや、変わり果てた家の姿を見て驚くと共に、死体より発する臭気に思はず嫌な気持になりました。(略)次に帳場配膳室に入りました。ここに男一人、女二人が横倒れとなり、或はうつぶし或は上向いて死んでをり、ここの屍体は強姦せられたか否かは判りませんが、闘つた跡は明瞭で、男は目玉をくりぬかれ、上半身は蜂の巣の様でありました。》
《私は一年前に行つたことのあるカフェーへ行きました。扉を開けて中へ入りましたが、部屋は散乱してをらず、これは何でもなかつたかと思ひつつ進んだ時、一つのボックスの中に、素つ裸の女の屍体がありました。これは縄で絞殺されてをりました。カフェーの裏に日本人の家があり、そこに二人の親子が惨殺されて居りました。子供は手の指を揃へて切断されてをりました。》
《南城門の近くに一日本人の商店があり、そこの主人らしきものが引つぱり出されて、殺された屍体が路上に放置されてありました。これは腹部の骨が露出し、内臓が散乱して居りました。》
これは メッセージ 3602 (akutoku_yukijirushi さん)への返信です.
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