侵略国日本は国際社会の前科者

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Re: 野口英雄は

投稿者: juubei_yagyuu_2007 投稿日時: 2007/01/20 01:02 投稿番号: [1590 / 8458]
幼少の頃に火傷をしました。***〔以下2ch引用〕***

野口英雄は、1900年頃から、1928年に黄熱病で、死去するまでに、数多くの病気(梅毒、狂犬病、トラコーマ、小児麻痺、黄熱病等)の病原菌を、発見、または単離培養したと報告し、200を越す、当時のこの分野としては驚異的な数の論文を書いています。   しかし、実は、「これらの業績で、現在も正しいものとして、評価されているものは、ほとんどありません」!!   これらの疾患の病原体の多くは、ウィルスや、クラミジアなど、特殊で微小な細菌であり、野口の時代の技術では、見いだし得なかったもの、あるいは、見いだす事が極めて困難だったものです。

彼は、梅毒スピロヘータ−現在の細菌学では、梅毒トレポネーマと呼ぶほうが一般的です−(これ自体の発見は、1905年、Schaudinn と、Hoffmann の業績であり、野口によるものではありません)の、培池による純粋培養にも成功したと発表していますが、少なくとも1995年までの時点では、誰も追試に成功していません。   培池での培養はおろか、培養細胞系を用いた梅毒スピロヘータの培養すら、成功していない(生体組織を使えば、感染培養は可能です)のです。   一般にスピロヘータ(梅毒スピロヘータは、20種余りあるスピロヘータの一つです)の、細胞や組織を使わない(無細胞系での)純粋培養は、現在でも非常に困難であり、培養可能な種類のものでも、培池成分、特に、補酵素に対する要求が非常に厳しいので、彼の時代の培池を用いて、梅毒スピロヘータの純粋培養に成功したとは、ほとんど考え難い事です。

コッホによって、既に病原体である事の、基準(コッホの3原則)が確立していた時代ですから、それを病原菌であると判断した(必ずしも、断定はしていませんが)事にも問題がありますし、何よりも、誤って病原菌と判断したものの数が多すぎ、時代を越えて評価に耐える業績が(皆無とまでは言いませんが)、少なすぎます。   コッホや、パスツールの業績や技術は、時代を越えて、通用しているのです。

彼が置かれていた背景を考えれば、彼は細菌培養について、優れた技術操作を身につけた技術者ではありましたが、ロックフェラー研究所で   「業績を出す事」   について、非常に強いプレッシャーを受けていました。   業績を出せなければ、その職を失なう可能性の高い立場でした。   また、後には、日本人一般からも、プレッシャーを受けていました。

現在の細菌・ウィルス学の目から見れば、彼は、相当のデータの改竄をしていた事は、ほぼ確実であり、その結果として、「虚構の業績」   が作られたものだと、私は、思います。

>虚偽の成果発表をした

ソースは上ですか
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